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交通事故外傷と後遺障害


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5請求の仕方と異議の申立

被害者請求
 

5請求の仕方と異議の申立

 

前頁1〜6の書類・証明書等を揃え、加害者の加入する自賠責保険に宅急便で送れば、戦略的被害者請求は完了します。
異議の申立であれば、異議申立書に1、2、5、6を揃えます。

異議の申立には、新しい医証を添付する必要があります。 
この医証ですが、後遺障害診断書に記載を受ける必要はありません。
すでに、最初の申請で後遺障害診断書は提出しています。
治療先を変更して専門医の診察を受けたのであれば、その所見を病院備え付けの診断書に記載を受けて回収します。 
2としているのは、病院備え付けの診断書の意味です。
それでなくとも、後遺障害診断書はお願いし難いもの、要領を働かせて下さい。

医師に意見書をお願いしているが、どんな書式とすればいいのか?
こんな質問がなされましたが、意見書をお願いする必要は全くありません。

裁判や紛センでは、保険屋さんのお先棒を担ぐ弁護士が、顧問医の意見書を提出して反論することが、
定番、お決まりとなっています。
医師法20条では、医師は自ら診察をしないで診断書を作成してはならないと規定しています。

ところが保険屋さんの御用医師は診察をしていません。
他の医師が記載した診断書、他の治療先で撮影された画像を見て好き放題を述べています。
診断書と記載すると医師法20条違反となるので、苦肉の策で意見書と命名しているのです。
ですから、被害者が意見書を真似するのは、実に滑稽です。
いつの場合でも、診断書で、異議の申立では、自賠書式の診断書である必要もありません。

診療報酬明細書の取り付けも必要ありません。
異議申立では、傷害部分の自賠請求を完了しているからです。

 

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