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交通事故外傷と後遺障害


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新地方裁判所支払基準

 
 
7その他
 

ー賠責保険で14級に至らない後遺障害があった場合、それに応じた慰謝料が認められた例
東京地裁判決H12-1-19
身体に残存した各部位の痺れや疼痛で自賠責保険14級に至らない後遺障害の運送店勤務男性について、労働能力喪失まで認めるに足る証拠はないとしつつ、これが日常生活や社会復帰を躊躇させ、将来への不安を抱かせる要因ともなっている点を斟酌し、他方でこの後遺障害には左変形股関節症の既往歴が影響していることも考慮して、後遺障害慰謝料として100万円を認めています。

東京地裁八王子支部判決H13-9-14
上口唇部に1僂領患および疼痛が残存した後遺障害の独身女性航空会社契約社員について、独身女性であり用紙が重視される性質の職務についていること、職場の同僚からも外貌の変化を指摘されるなどして多大な精神的苦痛を受けていることを考慮し、後遺障害慰謝料として100万円を認めています。

東京地裁判決H16-1-26
前額部瘢痕の女子5才について、自賠責保険12級14号の程度に至っていると見ることには疑問があるが、年頃になればその存在を気にするであろうこと、頭蓋骨に穴が開いており生涯にわたって頭内部にネジ止めされた金属板が存在すること等を考慮して傷害分150万円のほか後遺障害慰謝料として200万円を認定しています。

⊇子の外貌醜状で12級には該当するが7級には至らない等、特定の後遺障害等級の認定はなされるも、より上位の等級に至らない場合で慰謝料に相当額を加算した例、
大阪地裁判決H13-4-24
歯牙障害で14級12号、顔面醜状障害が2ヶ所あり、いずれも段戸区では12級14号の基準には達していないが、ほぼこれに近い大きさを有しており、特に上唇瘢痕拘縮が顔面のほぼ中央部の位置にある29才女性、看護専門学校3年生について、結婚相手を探す上で全く影響がないとは言い切れないとして、後遺障害慰謝料として200万円を認めています。

東京地裁判決H14-6-20
顔面醜状障害で7級12号、等級は非該当であるが、左足関節の可動域制限、左足の醜状痕の27才女子看護師について、患者と間近で接しながら仕事をすることが多く、また手術帽をかぶることにより前額部の線状痕が露出すること、看護師という比較的足に負担の掛かる職業に就いていること、左足醜状痕により相当の精神的苦痛を受けていること等から、後遺障害慰謝料として1220万円を認めています。

東京地裁判決H14-11-25
下肢の手のひらの大きさに至らない醜状痕の10才女児について、後遺障害慰謝料として150万円を認めています。

コラム ローカルの紛センがなぜ、青い本に拘るのか?
複数の弁護士に確認しましたが、東京に対する対抗心、やっかみではないか?これが結論です。
私は、拡がりの中から選択することにより、権威をちらつかせていると予想しています。
財団法人から時給で雇用された非正規雇用弁護士が、凝り固まった矜持を披瀝しているに過ぎません。
紛センに所属してなお、保険屋さんの肩を持つ?自由と正義の胸のバッジが泣いています。

青い本の最高値は地方裁判所の判決でも、殆ど期待できない高額であり、ローカルの紛センでも、これが提示されることはありません。

以前は、同一財団法人の組織で東京本部が赤本、ローカルは青本について、被害者が声を上げるべきと主張していましたが、2011年から、交通事故110番では、連携行政書士が全国の案件を対象に、行政書士と連携する弁護士が、
紛センに出向いて、解決することができるようになっています。


弁護士特約に加入であれば、被害者に費用の負担はありません。
未加入でも、14級9号で20万円程度の合理的な費用、しかも示談解決後に相殺しています。
行政書士が大切にしている弁護士ですから、ネットの質問でご紹介はできません。
詳しくは、以下の連携行政書士にお問い合わせください。

 

 


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