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7弁護士選びと保険屋さんの屁理屈、被害者としての決断、(1)弁護士選び

地方裁判所支払基準 各論

 
 

7弁護士選びと保険屋さんの屁理屈、被害者としての決断、

 

 

(1)弁護士選び

 

ネットを無条件に信用してはいけない、

ネットで有名な交通事故専門弁護士が業務停止4ヵ月の処分

 
懲戒の処分公告
   
弁護士法第64条の6第3項の規定により下記のとおり公告します。
   
   
処分をした弁護士会  第一東京弁護士会
処分を受けた弁護士 加茂 隆康 登録番号15278
事務所 東京都中央区銀座1伊ビル 6階 加茂隆康法律事務所
処分の内容 業務停止4月
処分が効力を生じた年月日 平成22年12月27日
平成23 年1月5日 日本弁護士連合会
 

第一東京弁護士会は、12/27、依頼人の交通事故の後遺症を誇張したとして、加茂 隆康弁護士(61)を業務停止4ヵ月の懲戒処分とし、発表しています。
加茂弁護士は、2001年12月、都内の男性から交通事故の損害賠償請求の依頼を受け、東京地裁に提訴する際、男性の介護は必要ないと知りながら、ほとんど寝たきり状態と主張、本来は請求できない将来の介護費として6400万円を盛り込んだのですが、訴訟では、後遺症の程度が争点となり、加茂弁護士は、実際は同居していない男性の母親が介護に専念しているよう装う書面などを提出しています。
ところが、被告の保険会社側から、男性と母親が歩いて買い物している様子を撮影したビデオが証拠として提出され、これらの嘘は発覚するところとなりました。

HPでのキャッチフレーズは、交通事故弁護士・交通事故専門35年の弁護士
交通事故一筋に35年、NHKほか、新聞各紙にも交通事故専門弁護士として多数とりあげられています。
「交通事故紛争」(文春新書)、「交通事故賠償」(中公新書)など著書も多く、交通事故でお困りの方のために、精力的な活動を続けています。
○保険会社から提示された示談金額が適正なのか、分からない?
○賠償金額の相場は?
お悩みの方は、示談の前に、ぜひ解決事例をご覧下さい。
弁護士がつけば、賠償金額が数倍になることもまれではありません。
当事務所は死亡・重傷事故などの高額損害賠償請求事件を得意としています。
当ホームページが交通事故でお悩みのあなたにとって、一条の光となることを願っています。
このHPは、現在、閉鎖されています。
交通事故専門で35年とのことですが、これで、なにもかもが、終わりです。
http://shyster.symphonic-net.com/
レベルの低い弁護士は、弁護士懲戒処分上方データベースで検索することが可能です。

もう1つの問題は、グレーゾーン金利で荒稼ぎをした弁護士の大半が、交通事故に進出していることです。
彼等に特徴的なのは、訴訟提起ではなく、保険屋さんとの話し合い解決を優先させている点です。
正に、サラ金の過払いと同じ解決手法を導入して、件数で稼ごうと考えているのです。

昨年春の首都圏交通事故戦略会議では、腰椎破裂骨折で8級2号が認定された被害者が参加されました。
保険屋さんの提示額は1900万円、弁護士に依頼、話し合いを続けた結果、2500万円が提示されたが、これが妥当でしょうかの相談です。弁護士報酬は、差額の20%、120万円ですからリーズナブルです。
しかし本来なら、4800万円を超える損害賠償額が想定されるものであり、2500万円に妥当性はありません。
訴訟を選択すべきとの結論になり、弁護士を紹介しました。
判決による損害賠償額の総額は、5170万円で決着しました。

ポイントは弁護士選びですが、無条件にネットを信用することはできません。
交通事故110番では、連携の行政書士を通じて有能な弁護士を多数、確保しています。
お困りの被害者は、交通事故110番の交通事故戦略会議に参加してください。
お人なりを拝見して、案件の問題点をピックアップ、責任を持って有能な弁護士を紹介しています。

 
 

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