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7弁護士選びと保険屋さんの屁理屈、被害者としての決断、(2)保険屋さんの屁理屈

地方裁判所支払基準 各論

 
 

7弁護士選びと保険屋さんの屁理屈、被害者としての決断、

 

 

(2)保険屋さんの屁理屈

 

〆枷修任蓮∋間が掛かりますよ?
因果関係や過失割合が争点にならないケースでは、6ヵ月で判決が確定しています。
2003年7月9日、、裁判迅速化法が参議院本会議で可決、成立しており、全ての裁判の一審判決を、2年以内に結審することをを目指しています。
最高裁判所は、長期化した裁判を検証、その結果を 2 年ごとに公表しなければならなくなりました。
同時に、計画審理を義務付ける民事訴訟法改正法も可決、成立しているのです。
これにより、裁判所は事前に審理計画を立て判決の時期も含めた審理日程を示さなければなりません。
さらに、専門委員制度が設けられ、医療過誤や建築紛争等の訴訟に、医師ら専門家を積極的に関与させることになり、裁判による決着は迅速化の方向にあるのです。
根拠に乏しい、昔ながらの屁理屈に耳を傾けてはなりません。

結論はやってみないと分かりませんよ?
得られる判決は、過去の同種の判例を検索すれば、おおよその目安がつかめます。
有能な弁護士であれば、相談のはじめに、キチンと見通しの説明をしています。

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これは大嘘です。
訴訟費用は以下の表の通り、訴額が1億円でも35万5000円の印紙代ですから、特別、高額ではありません。
弁護士費用は着手金と報酬に分かれ、着手金は被害者の負担となりますが、判決を獲得すれば、弁護士報酬は保険屋さんが負担することになります。

そして、判決では、事故日起算で単利5%の遅延利息が計算されます。
後遺障害部分についても事故日を起算点に、自賠責保険よりの振り込み日までの期間について、単利5%の確定遅延利息が計算されます。
例えば判決額1億円で、事故日から判決まで2年経過となれば、遅延利息は1000万円となります。
裁判費用や着手金は、これらの遅延利息の一部で間に合う計算となるのです。

判決、判決と説明していますが、最近の東京地裁では、和解であっても、調整金の名目で弁護士報酬+遅延利息+確定遅延利息が支払われています。

 

民事訴訟費用

範囲

単価

計算式

訴訟の価額が100万円まで、

価額10万円ごとに1000円

1000円×10=1万円

100〜500万円まで、

20万円ごとに1000円

1000円×20=2万円

500〜1000万円まで、

50万円ごとに2000円

2000円×10=2万円

1000〜10億円まで

100万円ごとに3000円

3000円×○=

合計

5万5000円+○

 

保険屋さん、世間の物知り、ここらの屁理屈は、大嘘、ダボラ話に過ぎません。

 

■7弁護士選びと保険屋さんの屁理屈、被害者としての決断、(3)被害者としての決断click!

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