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7弁護士選びと保険屋さんの屁理屈、被害者としての決断、(3)被害者としての決断

地方裁判所支払基準 各論

 
 

7弁護士選びと保険屋さんの屁理屈、被害者としての決断、

 

 

(3)被害者としての決断

 

“鏗下坿蕎陲呂なぐり捨てること、保険屋さんを信用しないこと、
保険屋さんは、事故を起こさない契約者と、事故に遭った被害者が大損をすることで利益を上げているのです。
今から10年前に保険は完全自由化がなされています。
しかし、護送船団時代の旧支払基準で損害賠償額の積算を続けており、東京地裁の総括判事が、地裁基準の腹8分目、つまり80%程度の支払いをすべきと提言していますが、知らぬ半兵衛の非常識さです。
近年は、保険契約者に対して不払い問題を起こしました。
信用・信頼に足る存在でないことは、火を見るよりも明らかです。

ところが、保険屋さんは明確なコンセプトで対応、一方の被害者は、被害者感情でモソモソ動くのです。
これでは、被害者に勝ち目はありません。
誠意とは尽くすもの、求めるものではありません。
被害者感情は、悟りを開いて、かなぐり捨てることが最初の一歩です。

貴方の味方、 誰もいないと認識すること、
事故受傷では、加害者、保険屋さん、警察官、検察官、医師、看護師、保険調査員、病院医事課の担当者、社会保険事務所や労働基準監督署の担当者等がなんらかの関わり合いで登場します。
全員、それなりに紳士ですが、誰一人として貴方の味方ではありません。
それぞれの立場で仕事をしているに過ぎないと認識しておくことです。

労働基準監督署は、「労災は、自賠責保険を使い切ってからの適用、自賠先行でなければなりません?」
こんなナンセンスを大真面目に説明、HPでも繰り返しています。
被害者は、自賠責保険を温存する必要から労災保険の適用を申請しているのです。
しかし、これを認めると、木っ端役人の事務量が増えるのです。
したがって、訳の分からない窓口規制なるものをコソコソしているのです。
私は、ハイ、ハイと返事して、直後から治療費、休業給付金、休業特別支給金の一切をどんどん請求します。
しかし、この段階では、自賠先行が説明されることはありません。
バレたら仕方がないで、せっせと事務処理をしているのです。

次に、警察官の横暴です。
事故現場で怒られた、高飛車に決めつけられた、被害者の相談ですが、無視しておけばいいのです。
刑事処分は警察が決めることではなく、検察官の求めで裁判所が決めています。
ピストルを持っているから、やや偉そうですが、何の権限もなく、民事には不介入です。
ヤクザなら、叩けばほこりが出ますから、シタテに出るのかも知れませんが、常識ある社会人であれば、警察は恐れる存在ではありません。
供述内容に納得できなければ、署名捺印をしなければいいのです。
「もう一度、最初からやり直しですね!」にっこり笑って、そう言えばいいだけのことです。

医師は治療のサポートをしているだけで、治すのは、貴方の責任です。
医師にもレベルの差が歴然ですから、冷静な目で主治医の診断力を判断しなければなりません。

交通事故110番は、相談される被害者の味方です。
しかし、コーチはしても、当方が交渉に乗り込むことはありません。
貴方が動かない限り、実利ある解決はありません。

ガチガチの学習を続ける、
交通事故における実利とは、早期社会復帰と後遺障害の獲得に尽きるのです。

 
 

交通事故は、貴方が怪我をすることで幕が開いたのです。
学習の中心は、傷病名、治療内容、およその治療期間そして後遺障害ですが、どうしてこんなに痛いのか?
ここからスタートするのです。
当方の交通事故外傷と後遺障害、部位別傷病名と後遺障害を熟読するだけで十分です。
傷病名等が理解できれば、なにげない質問で主治医の能力が判断できるようになります。
つまり、貴方は進化を遂げているのです。
支払基準などは、どうでもいいのです。
後遺障害をゲットすれば、それは後からシッカリついてくるのです。
ともかく、メディカルを制覇、その気になれば、XP、MRIだって、読めるようになるのです。

基礎的な知識の習得を完了した時点で、交通事故110番の交通事故戦略会議に参加してください。
行間に隠されているアライザライを説明、専門家集団の行政書士を紹介します。
あとは、専門家とともに、後遺障害のゲットに向けて邁進するだけです。

じ鮠弔魍擇靴猴祥
(欷渦阿気鵑鮨用しないこと、
被害者感情をかなぐり捨てること、これで、気持の整理がつきます。
ともかく勉強すること、知識を獲得すれば、不安は、消えてなくなります。

保険屋さんと対峙しても、騙される、嘘をつかれる、なんの心配もありません。
反対に、嘘を見抜いてやる、交渉事を楽しむ余裕が自然と湧いてくるのです。
この領域に達したら、恐いものはありません。

もう二度と経験したくない交通事故を楽しみながら、早期社会復帰と後遺障害の実利をゲットするのです。 

余談ですが、交通事故110番は、インターネットで保険屋さんと対立しており、大変嫌われています。
当方は黒子の存在ですから、相談しているなんて、もっての他です。
質問されたら「交通事故110番、それって何ですか?」反対に質問して切り返してください。

保険屋さんごときにシテヤラレルようでは、今後の貴方の人生、何をやってもうまくいきません。
実利を獲得して早期社会復帰を遂げる、つまり、わざわいを転じて福となすのです。
学習を続け、理解を得てこその、実利であることをシッカリと認識してください。

交通事故110番では、交通事故の被害者に対して、解決は専門家に委ねるべきと提案しています。

 

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