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交通事故外傷と後遺障害


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■第2条対物賠償 保険金をお支払いする場合?click!

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第16条対人・対物共通 仮払金および供託金の貸付等?

第 16 条 対人・対物共通 仮払金および供託金の貸付等?

 

( 1 )仮処分命令に基づく仮払金
( 2 )仮差押えを免れる供託金
( 3 )仮執行を免れる供託金
いずれも、保険金の限度で、保険会社は、被保険者=加害者に貸付を行います。

保険調査員時代、一度だけ経験しています。
被害者が生活困窮を理由に治療費や生活費の支払いを求め、
民事保全法 23 条で地裁に仮処分を申請、加害者の預金口座を仮差押えしました。

この時は、加害者からクレームが寄せられ、保険屋さんは慌てて人身対応を行い、
仮払いを行って収拾しました。

メール等で、保険屋さんの強引な治療・休損の打ち切りに関する質問が繰り返されています。

これに対抗する手段としては、民事保全法 20 、 23 、 24 条が有効ですが、
仮差押えには供託金を納めることで執行の取り消しが可能です。
その直後に、債務不存在確認訴訟が提起されます。

仮処分を求めるにしても、損害の立証をしなければならず、仮に立証出来たとしても、
保険屋さんが仮払いに応じる確率は 50 %もありません。

供託とは、「支払う意思はあるけど、今、あんたの求めには応じませんよ?」
棚ぼたの反対で、棚の上にボタモチを置く状況です。
被害者の思いを 100 %叶えることが出来ません。

これを理由に、 HP で説明をしていないのです。


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