交通事故110番  
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交通事故外傷と後遺障害


■第1条保険責任の始期と終期?click!

■第2条保険責任の及ぶ地域?click!

■第3条あらかじめお知らせいただくこと告知義務?click!

■第4条ご契約後にお知らせいただくこと通知義務?click!

■第5条被保険自動車の譲渡?click!

■第6被保険自動車の入れ替え?click!

■第7条入替自動車の自動担保?click!

■第8条被保険自動車の管理義務?click!

■第9条被保険自動車に関する調査?click!

■第10条保険契約の無効?click!

■第11条保険契約の解除?click!

■第12条保険料の返還または追加保険料の請求?click!

■第13条無効、失効による保険料の返還?click!

■第14条解除による保険料の返還?click!

■第15条事故発生時の義務?click!

■第16条事故発生時の義務違反?click!

■第17条対人事故通知の特則?click!

■第18条保険会社の指定する医師による診断?click!

■第19条重複契約の取扱?click!

第20条評価人及び裁定人?

第 20 条 評価人及び裁定人?

 

( 1 )保険金の支払いを巡って、保険契約者側と保険会社間で争いが生じ、
決着がつかない場合は、当事者の双方が書面によって選定する評価人の判断に委ねる、
それでも合意に至らない場合には、それぞれの評価人の選定する
1 名の裁定人に裁定させると説明しています。 

生きながらえて 59 年になりますが、未だに評価人や裁定人と称する人と
挨拶を交わしたことがありません。評価人、裁定人、それって一体、誰? 

評価人とは弁護士、裁定人とは裁判官と読み替えることが出来ます。
普通に説明が出来んのか!私は怒っているのです。

△修靴董評価人の費用や報酬は、それぞれが負担し、
裁定人の費用や報酬は、半額ずつ負担すると説明しています。

 

弁護士費用は各々が負担し、裁判費用は折半と説明しているのですが、
実際に訴訟を提起して判決を獲得した場合、弁護士費用の全額は保険屋さんが負担します。

だって、判決でそれが決められますので、ウもスもありません。
保険屋さんの言う通り、思う通りに、事は進まないのです。

評価人はあくまでも評価人であって弁護士ではない、
裁定人についても、あくまでも裁定人で裁判官ではない? 

このようなご意見が交通事故 110 番の掲示板に寄せられていましたが、
理屈はともかく事実上は弁護士であり、裁判官と読み替えることができます。 
従って、このような説明をしています。


■第21条保険金の請求?click!

■第22条保険金の支払い?click!

■第23条損害賠償額の請求および支払?click!

■第24条代位?click!

■第25条時効?click!

■第26条損害賠償請求権の行使期限?click!

■第27条保険契約者が死亡した場合の取扱い?click!

■第28条準拠法?click!

■第29条後遺障害等級表?click!

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