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交通事故外傷と後遺障害


■第1条保険責任の始期と終期?click!

■第2条保険責任の及ぶ地域?click!

■第3条あらかじめお知らせいただくこと告知義務?click!

■第4条ご契約後にお知らせいただくこと通知義務?click!

■第5条被保険自動車の譲渡?click!

■第6被保険自動車の入れ替え?click!

■第7条入替自動車の自動担保?click!

■第8条被保険自動車の管理義務?click!

■第9条被保険自動車に関する調査?click!

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■第12条保険料の返還または追加保険料の請求?click!

■第13条無効、失効による保険料の返還?click!

■第14条解除による保険料の返還?click!

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第23条損害賠償額の請求および支払?

第 23 条 損害賠償額の請求および支払?

 

( 1 )損害賠償額の直接請求に必要な書類?

自賠責保険の被害者請求を定めた自賠法施行令 3 条と同一規定で、
損害賠償額請求書、交通事故証明書、その他の必要書類、
証拠書類を提出しなければなりません。

休業損害証明書、賞与減額証明書等、必要に応じてこれらの書類は提出され、
その都度請求がなされています。
交通事故証明書も保険屋さんが取り付けています。
ですから、特別、慌てることではありません。

( 2 )請求書類に故意に不実な記載?

これが露見したときは、被害者に損害賠償金の詐取の意思がなかったとしても、
信義則に反することを理由に保険会社は損害賠償額を支払いません。
当たり前のことですから、驚きに値しません。

しかし、適用出来る無保険車傷害保険を適用出来ないと説明する?
ある日突然、事前予告もなく休業損害や治療費の支払いをストップさせる?

その後の紛センや裁判の請求でこれが認められた場合、
殆どが認められているのですが、これらの保険屋さんの不実も信義則に明確に反しています。
この際の、罰則規定も実は、約款に規定する必要があると考えます。

でなければ、片手オチです! 如何でしょうか?

( 3 )損害賠償額支払い債務の履行期について?

原則として、請求のなされた日から 30 日以内に保険金を支払うとしています。
この原則は、守られないことを特徴としています。


■第24条代位?click!

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■第26条損害賠償請求権の行使期限?click!

■第27条保険契約者が死亡した場合の取扱い?click!

■第28条準拠法?click!

■第29条後遺障害等級表?click!

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