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交通事故外傷と後遺障害


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第29条後遺障害等級表?

第 29 条 後遺障害等級表?

 

H16-10-15 以降発生した事故に適用

遺障害等級別表機_雜遒鰺廚垢觚絨箴祿

等級

内容

自賠

喪失

搭乗

1

1 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの、
胸腹部臓器に著しい障害を残し、常に介護を要するもの、

4000

100

100

2

1 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの、
胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの、

3000

100

89


後遺障害等級別表

等級

内容

自賠

喪失

搭乗

1

1 両眼が失明したもの、
咀嚼及び言語の機能を廃したもの、
3 両上肢を肘関節以上で失ったもの、
4 両上肢の用を全廃したもの、
5 両下肢を膝関節以上で失ったもの、
6 両下肢の用を廃したもの、

3000

100

100

2

1 一眼が失明し、他眼の視力が 0.02 以下になったもの、
両眼の視力が 0.02 以下になったもの、
3 両上肢を手関節以上で失ったもの、
4 両下肢を足関節以上で失ったもの、

2590

100

89

3

1 一眼が失明し、他眼の視力が 0.06 以下になったもの、
咀嚼又は言語の機能を廃したもの、
3 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、
  終身労務に服することが出来ないもの、
4 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、
  終身労務に服することが出来ないもの、
5 両手の手指の全部を失ったもの、

2219

100

78

4

1 両眼の視力が 0.06 以下となったもの、
咀嚼及び言語の機能に著しい障害を残すもの、
3 両耳の聴力を全く失ったもの、
4 一上肢を肘関節以上で失ったもの、
5 一下肢を膝関節以上で失ったもの、
6 両手の手指の全部の用を廃したもの、
7 両足をリスフラン関節以上で失ったもの、

1889

92

69

5

1 一眼が失明し、他眼の視力が 0.1 以下になったもの、
神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、
  特に軽易な労務以外の労務に服することが出来ないもの、
3 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、
  特に軽易な労務以外の労務に服することが出来ないもの、
4 一上肢を手関節以上で失ったもの、
5 一下肢を足関節以上で失ったもの、
6 一上肢の用を全廃したもの、
7 一下肢の用を全廃したもの、
8 両足の足指の全部を失ったもの、

1574

79

59

6

1 両眼の視力が 0.1 以下になったもの、
咀嚼又は言語の機能に著しい障害を残すもの、
3 両耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することが
  出来ない程度になったもの、
4 一耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が 40 儖幣紊
  距離では普通の話声を解することが出来ない程度になったもの、
5 脊柱に著しい変形又は運動障害を残すもの、
6 一上肢の 3 大関節中の 2 関節の用を廃したもの、
7 一下肢の 3 大関節中の 2 関節の用を廃したもの、
8 一手の 5 の手指又は親指を含み 4 の手指を失ったもの、

1296

67

50

7

1 一眼が失明し、他眼の視力が 0.1 以下となったもの、
両耳の聴力が 40 儖幣紊竜離では普通の話声を
  解することが出来ない程度になったもの、
3 一耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が 1m 以上の距離では、
  普通の話声を解することが出来ない程度になったもの、
4 神経系統の機能又は精神に障害を残し、
  軽易な労務以外の労務に服することが出来ないもの、
5 胸腹部臓器の機能に障害を残し、軽易な労務以外の
  労務に服することが出来ないもの、
6 一手の親指を含み 3 の手指を失ったもの又は
  親指以外の4 の手指を失ったもの、
7 一手の 5 の手指又は親指を含み 4 の手指の用を廃したもの、
8 一足をリスフラン関節以上で失ったもの、
9 一上肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの、
10 一下肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの、
11 両足の足指の全部の用を廃したもの、
12 女子の外貌に著しい、醜状を残すもの、
13 両側の睾丸を失ったもの、

1051

56

42

8

1 一眼が失明し又は一眼の視力が 0.02 以下となったもの、
脊柱に運動障害を残すもの、
3 一手の親指を含み 2 の手指を失ったもの
  又は親指以外の3 の手指を失ったもの、
4 一手の親指を含み 3 の手指の用を廃したもの
  又は親指以外の4 の手指の用を廃したもの、
5 一下肢を 5 儖幣綯蚕未靴燭發痢
6 一上肢の 3 大関節中の 1 関節の用を廃したもの、
7 一下肢の 3 大関節中の 1 関節の用を廃したもの、
8 一上肢に偽関節を残すもの、
9 一下肢に偽関節を残すもの、
10 一足の足指の全部を失ったもの、
11 脾臓又は 1 側の腎臓を失ったもの、

819

45

34

9

1 両眼の視力が 0.6 以下になったもの、
一眼の視力が 0.06 以下になったもの、
3 両眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの、
4 両眼のまぶたに著しい欠損を残すもの、
5 鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの、
6 咀嚼及び言語の機能に障害を残すもの、
7 両耳の聴力が 1m 以上の距離では普通の話声を
  解することが出来ない程度になったもの、
8 一耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することが
  出来ない程度になり、他耳の聴力が 1m 以上の距離では
  普通の話声を解することが困難である程度になったもの、
9 一耳の聴力を全く失ったもの、
10 神経系統の機能又は精神に障害を残し 、
  服することが出来る労務が相当な程度に制限されるもの、
11 胸腹部臓器の機能に障害を残し、服することが出来る
  労務が相当な程度に制限されるもの、
12 一手の親指又は親指以外の 2 の手指を失ったもの、
13 一手の親指を含み 2 の手指の用を廃したもの
  又は親指以外の3 の手指の用を廃したもの、
14 一足の第一の足指を含み 2 以上の足指を失ったもの、
15 一足の足指の全部の用を廃したもの、
16 生殖器に著しい障害を残すもの、

616

35

26

10

1 一眼の視力が 0.1 以下になったもの、
正面を見た場合に複視の症状を残すもの、
3 咀嚼又は言語の機能に障害を残すもの、
4 十四歯以上に対し歯科補綴を加えたもの、
5 両耳の聴力が 1m 以上の距離では普通の話声を
  解することが困難である程度になったもの、
6 一耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することが
  出来ない程度になったもの、
7 一手の親指又は親指以外の 2 の手指の用を廃したもの、
8 一下肢を 3 儖幣綯蚕未靴燭發痢
9 一足の第一の足指又は他の 4 の足指を失ったもの、
10 一上肢の 3 大関節中の 1 関節の機能に著しい障害を残すもの、
11 一下肢の 3 大関節中の 1 関節の機能に著しい障害を残すもの、

461

27

20

11

1 両眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの、
両眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの、
3 一眼のまぶたに著しい欠損を残すもの、
4 十歯以上に歯科補綴を加えたもの、
5 両耳の聴力が 1m 以上の距離では小声を
  解することが出来ない程度になったもの、
6 一耳の聴力が 40 儖幣紊竜離では普通の話声を
  解することが出来ない程度になったもの、
7 脊柱に奇形を残すもの、
8 一手の人差し指、中指又は薬指を失ったもの、
9 一足の第一の足指を含み 2 以上の足指の用を廃したもの、
10 胸腹部臓器に障害を残すもの、

331

20

15

12

1 一眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの、
一眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの、
3 七歯以上に歯科補綴を加えたもの、
4 一耳の耳殻の大部分を欠損したもの、
5 鎖骨、胸骨、肋骨、肩甲骨又は骨盤骨に著しい変形を残すもの、
6 一上肢の 3 大関節中の 1 関節の機能に障害を残すもの、
7 一下肢の 3 大関節中の 1 関節の機能に障害を残すもの、
8 長官骨に変形を残すもの、
9 一手の小指を失ったもの、
10 一手の人差し指、中指又は薬指の用を廃したもの、
11 一足の第二の足指を失ったもの、第二の足指を含み2 の足指を
  失ったもの又は第三の足指以下の 3 の足指を失ったもの、
12 一足の第一の足指又は他の 4 の足指の用を廃したもの、
13 局部に頑固な神経症状を残すもの、
14 男子の外貌に著しい醜状を残すもの、
15 女子の外貌に醜状を残すもの。

224

14

10

13

1 一眼の視力が 0.6 以下になったもの、
正面以外を見た場合に複視の症状を残すもの、
3 一眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの、
4 両眼のまぶたの一部に欠損を残し又は睫毛はげを残すもの、
5 五歯以上に歯科補綴を加えたもの、
6 一手の小指の用を廃したもの、
7 一手の親指の指骨の一部を失ったもの、
8 一下肢を 1 儖幣綯蚕未靴燭發痢
9 一足の第三の足指以下の 1 又は 2 の足指を失ったもの、
10 一足の第二の足指の用を廃したもの、第二の足指を含み
  2 の足指の用を廃したもの又は第三の足指以下の
  3 の足指の用を廃したもの、

139

9

7

14

1 一眼のまぶたの一部に欠損を残し又は睫毛はげを残すもの、
三歯以上に対して歯科補綴を加えたもの、
3 一耳の聴力が 1m 以上の距離では小声を
  解することが出来ない程度になったもの、
4 上肢の露出面に手のひらの大きさの醜いあとを残すもの、
5 下肢の露出面に手のひらの大きさの醜いあとを残すもの、
6 一手の親指以外の手指の指骨の一部を失ったもの、
7 一手の親指以外の手指の遠位指節間関節を
  屈伸することが出来なくなったもの、
8 一足の第三の足指以下の 1 又は 2 の足指の用を廃したもの、
9 局部に神経症状を残すもの、
10 男子の外貌に醜状を残すもの、

75

5

4

赤字は等級認定基準が変更されたことを示しています。

〇詢呂梁定は、万国式試視力表による、屈折異状のあるものについては、矯正視力で測定、

⊆蟷悗鮗困辰燭發里箸蓮⊃道悗任六慇甦峇慇瓠△修梁召亮蟷悗篭甍婿慇甦峇慇甍幣紊鮗困辰燭發里里海函

手指の用を廃したものとは、手指の末節骨の半分以上を失うか、
中手指節間関節もしくは近位指節間関節(親指では、
指節間関節)に 2 分の 1 以下の運動障害を残すもの、

ぢ指(足趾)を失ったものとは、その全部を失ったもの、

ヂ指(足趾)の用を廃したものとは、第一の足指は末節骨の半分以上、
その他の足指は遠位指節間以上を失ったもの又は中足指節関節もしくは
近位指節間関節(第一の足指にあっては、指節間関節)に 2 分の 1 以下の運動障害を残すもの、

Τ禿級の後遺障害に該当しない後遺障害であって、各等級の後遺障害に相当するものは、
当該等級の後遺障害とする。 例、味覚の脱失、嗅覚の脱失は 12 級相当、

Ц絨箴祿嘉級の併合の原則

等級併合の原則

原則

重い方の後遺障害等級、

13 級以上の後遺障害が 2 つ以上、

重い方の等級を 1 級繰り上げる、

8 級以上の後遺障害が 2 つ以上、

重い方の等級を 2 級繰り上げる、

5 級以上の後遺障害が 2 つ以上、

重い方の等級を 3 級繰り上げる、

┫に後遺障害のある者が、更に同一部位について後遺障害の程度を加重した時は、
加重後の等級に応ずる保険金から既にあった後遺障害の等級に応ずる保険金額を差し引く、

上記で約款、一般条項の全ての説明を完了しました。

約款は保険適用の憲法ですが、保険契約を締結した顧客に対して配布されるものですから、
本来であれば、効果的な保険の利用を説明しなければなりません。

ところが、それには一切触れられず、期限は守れ、嘘つくな、バレたら保険金は払わんぞ!
まるで脅迫まがいの大合唱がなされています。

交通事故解決の現場では、無保険車傷害保険の適用を打診しても、「使えません!」
適用は出来るのですが、蛙の面にションベンの回答が繰り返されています。

予告なく休業損害や治療費の支給停止がなされ、その後の裁判で、
それらが否定されても、特に謝罪がなされる訳ではありません。

搭乗者傷害保険では、被害者の支障の実情に言及することなく、
「当社の規定で、事故から 3 ヶ月間の通院 27 回についてお支払いをします!」
こんなことがまかり通っているのです。

約款で、保険契約者に信義則の遵守を認めるのであれば、
保険屋さんが信義則に違反したときの罰則規定も盛り込んでおかなければ、
これは明らかな片手落ちです。

私は、○○さんの保険金支払いについて、あってはならない信義則を踏み外しましました。
ここに慎んで、謝罪いたします。本当に申し訳ありませんでした。

首からこの看板を吊した担当者と上席者が繁華街の駅頭に立って謝罪する?
通りすがる市民は、「バカか、お前は!」 小さい声でののしるのです。
あってもいい光景なのです。


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