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交通事故外傷と後遺障害


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第9条 損害の一部とみなす費用?

第 9 条 損害の一部とみなす費用?

 

以下の 5 つの費用は、損害の一部とみなされます。

( 1 )損害の防止、軽減の目的で支出された費用、一般条項の 15 で規定されています。

( 2 )権利の保全と行使の手続きに要した費用、これも一般条項の 15 で規定されています。

( 3 )レッカー費用、当座の運転を可能にする仮修理の費用、両方発生していれば、合計額が支払われます。

( 4 )盗難にあった被保険自動車を引き取るために必要な費用、

( 5 )船舶で輸送されている間に生じた共同海損に対する被保険者の分担額、

エエッ何? この場合の船舶はフェリーボートのことです。
フェリーボートは、道路の延長、橋のかわりと考えられ、貨物海上保険の対象にはなりません。
従って、輸送中の事故による損害は、車両保険や対物保険の支払い対象となるのです。

フェリーボートが座礁や火災、衝突により沈没の危機に瀕したとき、
積み荷を海上に投棄することが起こり得ます。

船主が共同海損を宣言すると、投棄したことで発生した損害は、
そのフェリーに積載していた人、全員が分担し、負担することになっています。

仮に自分の車両は投棄を免れたとしても、投棄によって発生した損害は、
持ち主が全員で負担することになっていますから、請求されることは考えられるのです。 

これを共同海損と説明し、請求された費用は、保険会社が負担します。


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