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交通事故外傷と後遺障害


■第1条 保険金をお支払いする場合?click!

■第2条 保険の補償を受けられる方=被保険者?click!

■第3条 保険金額の設定と変更?click!

■第4条 保険金をお支払いしない場合 1click!

■第5条 保険金をお支払いしない場合 2click!

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■第8条 修理費?click!

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第10条 お支払いする保険金の計算?

第 10 条 お支払いする保険金の計算?

 

( 1 )先ず契約時に修理支払限度額と協定保険価額=市場販売価格を決めることになっています。

―ね費用限度額≦協定保険価額の場合でも、
修理が出来ない場合や修理費用が協定保険価額=市場販売価格以上となるときは、
協定保険価額=市場販売価格が支払われます。

⊇ね費用限度額≦協定保険価額の場合で、修理が出来る場合は、
修理支払限度額を限度に保険金が支払われます。
免責額が決められている場合は、差し引かれます。

修理支払限度額≧協定保険価額=市場販売価格の場合で、修理出来ない場合、
修理費が協定保険価額=市場販売価格以上の場合で
6 ヶ月以内に修理がされないときは、協定保険価額=市場販売価格で支払われます。

そね支払限度額≧協定保険価額=市場販売価格の場合で、修理がなされた場合は、
修理支払限度額を限度に支払われます。 当たり前ですが、免責金額は差し引かれます。

頭がウニになりそうですが、以前は判断の全てが市場販売価格の上か下かで、
全損と部分損が決められていました。
修理費用限度額をあらかじめ設定することにより、被保険者の選択肢を拡げています。 

問答無用から、「ちょっとは、話も聞いてやるか?」 
の程度の変更で、感激するほどのことではありません。

( 2 )保険会社は損害保険金以外に以下の費用の合計額を支払います。

費用

金額

レッカー、
仮修理、
盗難車引き取り費用、

10 万円≦協定保険価額=市場販売価格の 10 %
どちらか高い方の金額が支払われます。
損害額+費用≧協定保険価額であっても支払がなされます。

全損時諸費用保険

協定保険価額が 100 万円以下は、 10 万円、
100 万円以上は、価額の 10 %で 20 万円を限度、

修理時諸費用保険

損害額の 5 %で 10 万円を限度、

車両盗難対策費用保険金

保険会社が認める費用で 10 万円を限度、

もし共同海損でも、船会社から一部の損害金の支払いがなされたときは、
実際に発生した損害額から損害金の一部の支払額を差し引いて支払うとしています。


■第11条 現物による支払?click!

■第12条 被害物について保険会社の権利?click!

■第13条 盗難自動車の返還?click!

■第14条 他の自動車を運転中の補償内容?click!

■他車運転危険担保特約のおさらい?click!

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