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人身傷害補償事項?

人身傷害補償事項?

 

人身傷害保険は、 H10-10-1 、
東京海上火災保険から自動車保険料率の完全自由化の目玉として、
Tokio Automobile Policy 、通称 TAP の名前で発売されました。 

今では各社が追随しており、損保ジャパンは、
ニーズ細分型自動車保険 ONE 、 ONE よりもキャンの方が似合うのですが?
三井住友海上は MOST 、
私が加入している日本興亜はクルマックスの商品名で発売をしています。

従来の自動車保険は、被害者である第三者のための保険でした。 

ところが人身傷害保険は、
「保険加入者の過失を一切問題としないで、被った損害の全額を支払う?」
もちろん保険金の範囲内であることは、常識です。 

背筋が寒くなりますが、保険加入者のための保険と言えるところ?
ここに最大の特徴と魅力があるように思えます。

従来の自動車保険では、過失割合の適用等、
被害者に支払うべき責任額の確定に多くの時間と労力が費やされてきました。
裁判費用、弁護士費用、治療費等の証明費用、保険屋さんの損害調査費用が膨大で、
自動車保険金支払額の 80 %以上に達していました。

つまり、大嘘こいて過失を適用し、あれも駄目!これも駄目!
必死に払い渋りを続けるにもコストが掛かることが分かってきたのです。

このような説明をすると、
私がやっていた保険調査員や保険屋さんのお手伝いをする弁護士は、
自動車保険と称する、「腐肉」 に群がるハゲタカ? 

私の 20 年はハゲタカ、コンドル、ハイエナの類であったのか?愕然とさせられます。

余談はさておき、社員一丸となって払い渋りに邁進してきたが、
気がつけば、払い渋った金額よりも掛かったコストが上回っていた?
正に、木を見て森を見ない対応であった訳です。

「もう、面倒っちいので過失なんか取っ払うか?」

アホ丸出し、人身傷害保険の誕生です。
問題点を散りばめながら、人身傷害保険の約款を説明していきます。


■第1条 保険金をお支払いする場合?click!

■第2条 被保険者=保険の補償を受けられる方?click!

■第3条 個別適用?click!

■第4条 保険金をお支払いしない場合click!

■第5条 保険金をお支払いしない場合 click!

■第6条 損害額の決定?click!

■第7条 損害の一部とみなす費用?click!

■第8条 お支払いする保険金の計算?click!

■第9条 すでに存在していた身体の障害または疾病の影響等?click!

■第10条 保険契約者、被保険者、保険金請求権者の義務等?click!

■第11条 保険金の支払いによる請求権の移転?click!

■第2節 人身傷害諸費用条項click!

■第2条 保険の補償を受けられる方=被保険者?click!

■第3条 個別適用?click!

■シッカリ憶えておくこと?click!

■問題点?click!

■問題点?click!

■問題点?click!

■問題点?click!

■問題点?click!

■人身傷害条項損害額算定基準click!

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■人身傷害条項損害額算定基準click!

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■人身傷害条項損害額算定基準click!

■人身傷害条項損害額算定基準click!

■人身傷害条項損害額算定基準click!

■第3節 搭乗者傷害条項click!

■第1条 保険金をお支払いする場合?click!

■第2条 保険の補償を受けられる方=被保険者click!

■第3条 保険金をお支払いしない場合click!

■第4条 保険金をお支払いしない場合 2click!

■第5条 お支払いする保険金の計算?click!

■第6条 死亡保険金と後遺障害保険金の競合?click!

■第7条 既に存在していた身体の障害または疾病の影響?click!

■第8条 お支払いする保険金の限度額等?click!

■搭乗者傷害保険の医療保険金(日数払い)に関する特約click!

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