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交通事故外傷と後遺障害


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第5条 保険金をお支払いしない場合 

第 5 条 保険金をお支払いしない場合  2 ?

 

1 以下の 4 つに該当する損害については保険金の支払いはありません。

( 1 )被保険者の故意、重大な過失で生じた損害、

重大な過失とは、事故の直接の原因となる過失であって、
通常の不注意等では説明の出来ない行為とされ、
何故か、不作為も含まれています。 

これは、本人のみが免責で、巻き添えとなった他の被保険者は有責となります。

( 2 )被保険者の無免許運転、麻薬、大麻、あへん、覚醒剤、シンナー等の影響により、
正常な運転が出来ない状態で運転していた状態、法令に定める酒気帯び運転、
呼気で 0.15 以上、もしくはこれに相当する状態で運転していて発生した損害、

「無免許運転?」 一口に無免許と言ってもこれだけの種類があります

 ̄薪礁筏を受けないで運転、「道交法 84 条違反」
当該免許によって運転できる自動車の範囲に違反、「道交法 85 ・ 86 条違反」
L筏の取消・免許の停止、「道交法 90-3 ・ 103 条違反」
げ礁筏中指定以外の自動車を運転・有資格者の同乗なく運転、「道交法 87-1-2 条違反」
ヌ筏証の交付前・免許失効後、「道交法 92-3 ・ 105 条違反」
Ρ薪礁筏は保有しているがクレーンの免許を保有しないで荷重 0.5 トン以上のクレーンを操作、
「労働安全衛生法 61-1-2 条違反」

これらによる事故は全て無責の扱いとなり、要注意です!
大きな声では言えませんが、免停中に、こっそり運転したことがあります。

いつもにない超安全運転です。 工事現場に差し掛かった際、
赤い旗を持ったガードマンが出て来たのですが、警察官?
全身を電気が駆け巡り、身の毛がよだったのです。

本論に戻って、メガネの使用が条件での不使用・免許証不携帯は
無資格運転に当りません。
胸は張れませんが保険金請求はちゃっかりしなければなりません。

「酒に酔って正常な運転が出来ないおそれのある状態とは?」

これで支払ってもらえないのは、
人身傷害保険・
自損事故保険・
無保険車傷害保険・
搭乗者傷害保険・
車両保険に限ります。
「俺は酒は飲んでも、酒に呑まれたことはない!」
なんて理屈は一切通りません。

酔っている、いや酔っていないという個人の意思とは関係なく、
客観的に判断します。

判例では、
「飲酒の程度」
「事故前の行動」
「事故の状況」
これらを総合的に判断し、判定するとされていますが、
「何せ、飲んで事故した事実!」 が厳然とある以上、
とても弱い立場に落ち込んでいるのです。 

事故現場に到着した警察官の求めに応じて、「風船」 を膨らました結果、
呼気濃度が 0.15 以上であれば万事休すです。
飲酒運転の罰則の強化により、都市部での飲酒運転は激減しています。 

この点、何よりですが、「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな!」
再確認が必要です。

3 運転者が自動車の使用について、正当な権利を有する者の承諾を得ないで運転、
搭乗中に発生した損害、無断運転者だけでなく、無断同乗者も免責となります。

4 運転者の闘争行為、自殺行為、犯罪行為によって発生した損害、
闘争行為とは、車内で運転者と同乗者の喧嘩や自動車同士の
ぶつかり合いが、これに該当します。 

しかし、正当防衛に当る範囲内の行為であれば、それには含まれません。 
自殺行為は読んで字の如しで、自殺未遂も含まれます。
犯罪行為は、刑法上の故意犯を説明しており、過失犯や走路交通法違反は含まれません。

( 1 )覚醒剤を運搬中、通常の運行状態で生じた事故は有責となりますが、
パトカーに追尾され、フルスピードで逃走、カーブを曲がりきれず事故を発生させた場合は、
当然ながら、免責となります。

( 2 )保険金を受け取る者の故意、極めて重大な過失で発生した損害は保険金の
支払いがなされません。
保険金を受け取るべき者の意識的行為、不正行為では、保険金の支払いはありません。

( 3 )平常の生活や業務に支障のない微傷を原因とする創傷感染症、
丹毒、リンパ腺炎、敗血症、破傷風等による損害に対して、保険金を支払いません。
創傷伝染病に関する免責事項を定めています。

( 4 )被保険者が、競技、曲技、試験を目的に他の自動車に搭乗中に発生した損害は、
保険金を支払いません。

上記には、競技や曲技の練習中、競技、曲技、試験を行うことを目的とする場所、
レース場やテストコースでの搭乗が含まれています。
但し、救急、消防、事故処理、補修、清掃を目的として搭乗している場合は有責です。


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