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交通事故外傷と後遺障害


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第5条 お支払いする保険金の計算?

第 5 条 お支払いする保険金の計算?

 

第 5 条 お支払いする保険金の計算?

保険金の種類

支払事由

保険金額

〇猖簡欷蔚

死亡

保険金額

∈太淵戰襯

座席ベルトを装着して死亡、

保険金の 30 %、 300 万円を限度、

8絨箴祿

後遺障害、

等級別に保険金の 4 〜 100 %

そ電抔絨箴祿

1 、 2 、 3 級で介護が必要

保険金の 10 %、 100 万円を限度、

ゲ雜酥駘

い認められること

保険金の 78 〜 100 %の 50 %で 500 万円を限度、

Π緡妬欷蔚

医師の治療を必要とした場合、

1 〜 5 日未満の治療日数 傷害に関係なく 1 万円
⊆N兎数の合計が 5 日以上は別表兇膨蠅瓩詆位・
症状別保険金

( 1 )死亡保険金?

傷害の直接の結果として 180 日以内に死亡した場合?
医療過誤や傷害とは無関係の余病を併発して死亡した場合は、保険金支払いの対象になりません。 

保険金は法定相続人に支払われます。

( 2 )座席ベルト装着者特別保険金?

座席ベルトを装着していたにもかかわらず、死亡した場合に通常の死亡保険金のほかに、
保険金の 30 %、 300 万円を限度として特別保険金が支払われます。

上記には、チャイルドシートも含まれています。

座席ベルトを装着していたかどうか?警察の確認が得られることを条件にしています。
死亡保険金と同時に支払がなされますが、死亡保険金が免責の場合は、支払はなされません。

S58-7 にこの特別保険金が新設されたときは、
高速道路・専用自動車道を走行していることが条件でした。
 
現在では、高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市町村道、専用自動車道、一般自動車道、
更に、林道、私道、空地、広場、海辺であっても、現に、公衆の用に供されていれば道路と理解され、
特別保険金の支払い対象となります。

( 3 )後遺障害保険金?

後遺障害保険金 搭乗者傷害保険金が 1000 万円の場合(単位 万円)

等級

保険金

等級

保険金

1

100

1000

8

34

340

2

80

890

9

26

260

3

78

780

10

20

200

4

69

690

11

15

150

5

59

590

12

10

100

6

50

500

13

7

70

7

42

420

14

4

40

(棉臭気乏催しない後遺障害で、後遺障害に相当すると認められるものは、相当等級を認めます。

自動車損害賠償保障法施行令 別表備考 6 には、
「各等級の後遺障害に該当しない後遺障害であって、
各等級の後遺障害に相当するものは、当該等級の後遺障害とする。」
そのように規定されています。
「味覚の脱失」「嗅覚の脱失」がこれに該当し、いずれも 12 級に相当します。

同一事故で 2 種以上の後遺障害が発現した場合、

等級併合の原則

原則

重い方の後遺障害等級、

13 級以上の後遺障害が 2 つ以上、

重い方の等級を 1 級繰り上げる、

8 級以上の後遺障害が 2 つ以上、

重い方の等級を 2 級繰り上げる、

5 級以上の後遺障害が 2 つ以上、

重い方の等級を 3 級繰り上げる、

1 級が 2 つ以上、

1 級

すでに後遺障害のあった人が、交通事故によって同一部位にさらに傷を負った結果、
後遺障害の程度がひどくなるケースが考えられます。これは、「加重障害」として扱われます。

1 、 2 、 3 とも、自賠法施工令で定められていることを説明しています。

( 4 )重度後遺障害特別保険金?

後遺障害等級表  H16-10-15 以降発生した事故に適用

後遺障害等級別表機_雜遒鰺廚垢觚絨箴祿

等級

内容

自賠

喪失 

搭乗

1

1 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの、
2胸腹部臓器に著しい障害を残し、常に介護を要するもの、

4000

100

100

2

1 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの、
2 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの、

3000

100

89

 

後遺障害等級別表

等級

内容

自賠

喪失

搭乗

1

1 両眼が失明したもの、
2 咀嚼及び言語の機能を廃したもの、
3 両上肢を肘関節以上で失ったもの、
4両上肢の用を全廃したもの、
5 両下肢を膝関節以上で失ったもの、
6 両下肢の用を廃したもの、

3000

100

100

2

1 一眼が失明し、他眼の視力が 0.02 以下になったもの、
2 両眼の視力が 0.02 以下になったもの、
3 両上肢を手関節以上で失ったもの、
4 両下肢を足関節以上で失ったもの、

2590

100

89

3

3 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することが出来ないの
4胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することが出来ないもの、

2219

100

78

事故発生の日から 180 日以内に、上記に掲げる 1 、 2 、 3 級の後遺障害が認定され、
介護を必要とすると認められた場合は、保険金額の 10 %、 100 万円を限度として支払われます。

( 5 )重度後遺障害介護費用保険金?

重度後遺障害特別保険金が支払われる場合、 500 万円を限度として支払われます。

重度後遺障害介護費用保険金 保険金が 1000 万円の場合?

1 級

1000 万円× 50 %= 500 万円

2 級

1000 万円× 89 %× 50 %= 445 万円

3 級

1000 万円× 78 %× 50 %= 390 万円

( 6 )医療保険金?

従来は、「 1 日なんぼ?」日数払いのみでしたが、最近の基本プランは、
「どこ怪我して、なんぼ?」部位・症状別払いで固定されています。

固定されている?黙っていれば、「どこ怪我して、なんぼ?」自動的に組み込まれます。

東京海上は、日数払いと部位・症状別払いを併記していますが、
三井住友、日本興亜は日数払いは、特約扱いとなります。
損保ジャパンは、日数払いの説明がなく廃止した模様です。

^緡妬欷蔚 1

「どこ怪我して、なんぼ?」 部位・症状別払い

1 〜 5 日の治療日数

障害の程度に関係なく 1 万円

5 日以上の治療日数

以下の表の金額

部位・症状別保険金支払額 2

部位・症状別保険金支払額(単位 万円)

頭部

顔面部

頚部

胸腹部

打撲、擦過傷、挫傷、捻挫

5

5

   

5

5

挫創、挫滅創

15

5

   

5

10

筋・腱の断裂

         

65

骨折・脱臼

65

20

   

40

20

欠損・切断

 

20

 

5

   

頭蓋内の血腫、眼球の内出血

110

 

25

     

神経損傷・断裂

 

20

60

 

40

 

脳・脊髄の損傷・断裂

120

     

120

 

臓器の損傷・破裂(手術)眼球の破裂

   

60

   

90

臓器の損傷・破裂

         

55

熱傷

5

5

 

5

10

その他

5

5

5

5

5

5


部位・症状別保険金支払額(単位 万円)

背腰臀

上肢

手指

下肢

足趾

全身

打撲、擦過傷、挫傷、捻挫

5

5

5

5

5

挫創、挫滅創

10

5

5

5

5

35

筋・腱の断裂

65

35

35

40

30

 

骨折・脱臼

20

20

10

30

15

 

欠損・切断

 

100

20

100

30

 

頭蓋内の血腫、眼球の内出血

           

神経損傷・断裂

40

40

30

40

30

 

脳・脊髄の損傷・断裂

120

         

臓器の損傷・破裂(手術)眼球の破裂

           

臓器の損傷・破裂

           

熱傷

10

5

5

5

5

35

その他

5

5

5

5

5

 

’勝∪埒颪凌籾讃鼻意識障害または神経学的異常所見を伴わない脳挫傷を除きます。

挫創・挫滅創と熱傷における全身とは、以下の 銑Δ良位の内 3 部位以上をいいます。
‘部 顔面部 7柯堯´ざ察κ◆η悄腰・臀部 ゾ綮茵´Σ嫉

同一事故による部位・症状が複数の項目に該当する場合、
それらを合算して支払うのではなく、最も高い金額を医療保険金として支払います。


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