1 コンセプト?
Stand together 、共に立ち上がろう! 交通事故 110 番の新しいコンセプトです。

保険自由化を一巡し、自動車保険は第 3 世代に突入しました。
自動車保険は人身傷害保険を中心にセット化され、ブラックボックス化が進められています。
理解に乏しい加害者と被害者を囲いこみ、全てを保険屋さんの都合で解決する?
そんなたくらみを交通事故 110 番は許しません。
被害者の皆様、実利の獲得に向けて、 Study & Stand Together !
学習して、共に立ち上がるのです。
保険屋さんの合い言葉、「払えません?」 に対抗、根拠を示して堂々と請求、シッカリもぎ取る!
交通事故 110 番は、いつでも真っ向勝負です。
2 解決のスタンダード?
さて、交通事故 110 番が考える解決のスタンダードは、実利ある早期解決です。
ダラダラ、 1 年も 2 年も通院するのではなく、平均的には受傷後 6 ヶ月で症状固定とし、
訴訟であっても、トータルで事故から 2 年以内に完全解決を目指します。
( 1 )完全解決 CGI 会員の募集
本線を外れない実利ある早期解決を実現する必要から、 CGI 会員を募集しています。
月間 50 名の限定募集、会員の皆様には、パーソナル掲示板を配布する画期的なものです。
質問に対しては、その都度、適切な回答を続け、
決して本線を外れることのない実利ある早期解決に誘導していきます。
( 2 )交通事故相談
事前の情報交換で問題点を整理し、最短の解決法をズバリお教えしています。
必要があれば、治療先のご紹介もしています。
一般的な説明にとどまる中途半端な交通事故相談は一切、展開していません。
( 3 ) 11 の分析サービス
全てが交通事故 110 番の完璧なオリジナルで、他に、これらの分析を行う、
また行える機関は存在しません。
士業の方が行うチョロイ書式の作成では元よりありません。
( 4 )必要に応じたキットの利用
交通事故 110 番は、 H16-1 、評価損キットと全損諸費用キットを作成、
格落ちや全損諸費用の請求ができる環境を作りました。
斬り捨てご免で否定されていた格落ちや全損諸費用は、
現在、保険屋さんも不承不承ながらも認めつつある傾向です。
他に紛争処理センターで解決する紛センキット、
精度の高い過失割合キット、
部位別後遺障害キット等、
交通事故の解決の場面で役立つキットの開発に力を注いできました。
交通事故の後遺障害は 35 系列 140 種に分類されています。
現在は、この一つ一つについて、部位別後遺障害キットを急ピッチで作成しています。
部位別の理想的な後遺障害診断書を添付する驚きの代物です。
根拠を明らかにして静かに請求する!これがキットのコンセプトです。
( 5 )書籍の出版
交通事故 後遺障害等級マニュアルに続いて、保険の約款を 2 月に出版します。
引き続き、学位論文からアプローチする交通事故外傷専門医の紹介、
判例から検索する有能な弁護士の紹介と続きます。
弁護士シリーズは、阿部 久朝さんとの共同執筆です。
この間に、 3 月を予定していますが、
先のマニュアルの新基準対応ダイジェスト版を出版する予定となっています。
ご注目をいただければ、何よりの幸いです。
( 6 )本部からの情報発信、そしてメール・掲示板対応、
タイムリーな情報発信はこれからも、トーンダウンすることはありません。
常に情報量と精度の高さを維持し、オンリー 1 、ナンバー 1 で他の追随を全く寄せ付けない
ダントツの地位を誇り続けます。
メールについては、すでに、サーバーに工夫を凝らし、本部の仲間と四国に居住する阿部久朝が情報を共有しています。
履歴の確認ができるようにアウトルックエキスプレスからの脱却を検討していますが、システム変更に膨大な投資を必要とするため、今少しの辛抱です。
掲示板は従来通り、タイムリー、クイックリーな対応を続けます。
交通事故 110 番は、本部を衛星ステーションに例えると、コアの部分は情報発信です。
この周囲には 6 つの衛星が周回し、中身の濃いパーソナルな情報のやりとりを行っています。
交通事故 110 番には、いずれの角度からもご参加が可能で、
Study & Stand Together を実践することにより、
全員が実利ある早期解決を実現することができます。
本部のマップ
交通事故 110 番 |

|
所在地 |
〒 794-0826 愛媛県今治市郷新屋敷町 2-5-25 |
TEL |
0898-22-7872 |
FAX |
0898-22-7530 |
責任者 |
阿部久朝 |
今回の改訂で、中四国 交通事故 110 番の HP は本部に統合しました。
システムを構築、 CGI 、メールを同時に共有し、京都と四国の距離を感じさせない対応が可能となりました。
info@jiko110.com メールアドレスは 1 本に統一し、それでもハイブリッドな対応を続けます。 |
業務時間と電話による相談?
業務時間は、月〜金の午前 10 時〜午後 6 時、これ以外の時間帯は留守番電話となります。
交通事故 110 番の日常は、掲示板・メールの回答、交通事故相談会の面談対応です。
メールによる相談数は、 1 日で 280 件を超えており、掲示板も 30 件に達する勢いです。
後遺障害診断書の分析、日常的な HP の更改、新たなキットの作成等、毎日、厳しく追いまくられています。
電話による交通事故相談は一切受け付けていません。
相談は、メールか掲示板でお願いします。
交通事故 110 番の元々のコンセプト? 人気があるので掲載しておきます。
1 交通事故の現場に存在する 2 つの不思議?
( 1 )最初の不思議?
被害者の多くが加害者や保険屋さんに誠意を求めて立ち往生をしていることです。
本件交通事故は、貴方が怪我をすることから幕が開いたのです。
であれば、議論すべきは外傷であって、加害者や保険屋さんの誠意ではありません。
「加害者や保険屋さんに誠意を求めるのは、八百屋さんで魚を買い求めるに等しい!」
誠意や被害者感情なるものは、問答無用、斬り捨てご免で排除しています。
これが交通事故 110 番での、議論の最大前提となります。
( 2 )もう一つの不思議?
闇雲に保険屋さんを信用し、結果、裏切られる被害者が圧倒的なことです。
私は、被害者の皆様に、「合理的な解決には、学習が必要です!」 そのように説明しています。
私は、交通事故のことは、かなり詳しく承知していますが、不動産や証券取引となると無知です。
しかし、マイホームや株式を購入する時は、不動産屋さん、証券マンの言いなりになるつもりは全くありません。
やはり学習して、自分の目で確認が出来ないと決断はしません。
家や株では、殆どの人がそれなりに学習して、決断をしています。
マイホームや株では、買ってから痛い目にあうのですが、交通事故では、いっと最初に、
思いっ切り痛い目に遭っていて、それでも分かりませんか?真剣な問題提起をしています。

キリスト教では、「信じるものは救われる!」
交通事故では、「保険屋さんを信じるものは、裏切られる?」
世間では、不動産屋を揶揄してセンミツ? 千に三つの真実と説明します。
この段を応用すれば、保険屋さんはセンイツツ?
千に五つの真実、大嘘つきと見なして、交渉に臨むのです。
保険屋さんは、自分・相手の加入に関係なく、信用のおける存在では決してありません。
( 3 )被害者が検証すべきこと?
@どんな怪我をしたのか?
Aその怪我に対して、どんな治療が行われているのか?
Bいつ頃、社会復帰が出来るか?
C後遺障害が残るのか?
D残るとすれば、何級何号なのか?
Eどうすれば、等級の獲得が出来るのか?
Fその等級で幾らの損害賠償額になるのか?
Gどこで、誰と交渉して解決とするのか?
これらに尽きるのです。
そして、これらの正解は全て、交通事故 110 番のコンテンツで説明をしています。
間違いだらけの、他の HP を訪れる必要は、どこにもありません。
コンテンツを有効利用し、知識をゲット、理論武装をしてセンイツツと対峙するのです。
蓄えた知識は、実利となって貴方に還ってくるのです。 |