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まず、はじめに!

 

交通事故110番にようこそ、

●交通事故110番は、専門家集団に進化しました。

 

交通事故110番は、京都本部における活動の他に、11名の行政書士と3名の医療コーディネーターで構成される専門家集団を形成して、2011年3月から全国対応をスタートしました。

11名の行政書士は、それぞれ有能な弁護士と連携しており、行政書士は、事故当初から後遺障害等級の獲得までの被害者対応を担当、これには、私も積極的に参加しています。
その後は弁護士が引き継いで赤本解決としています。
日本で初めての、フル・サポートシステムの完成です。

 

●交通事故110番 本部の活動

 

無料相談メールと、で適切なサポート
1人で戦いに挑む被害者には、無料相談メールで適切なサポートを行います。

○HP、コンテンツの充実、
交通事故110番は、8000ページの情報量があり、毎日の記事出しと更新を繰り返し、他を圧倒しています。
特に、「交通事故外傷と後遺障害」は圧巻ですから、無料で入手できる情報を有効活用してください。

書籍の出版
新シリーズは、本年4月から1ヵ月おきに、シリーズ6冊を出版します。
実際に後遺障害をゲッとした本物の後遺障害診断書で、立証方法、ポイント、等級を生々しく説明するもので、
「上肢・手指の後遺障害」「下肢・足指の後遺障害」「眼・耳・鼻・口、醜状障害」「外傷性頚腰部症候群」
「神経系統の機能の障害」「体幹骨、胸腹部の後遺障害」と続きます。

「上肢・手指の後遺障害」、「下肢・足指の後遺障害」、「眼・耳・鼻・口、醜状障害」は、脱稿しており、現在、印刷中、4月頃から書店に並びます。
 
 
●交通事故110番のコンセプト=被害者としての心構え

 

○誠意を求めない?
被害者の多くは、加害者・保険屋さんに誠意を求め、立ち往生しています。
本件の交通事故は、あなたが怪我をしたことから第一幕が開いたのです。
であれば、議論すべきは、交通事故外傷と後遺障害であって、誠意など、無関係です。
 
 

「加害者・保険屋さんに誠意を求めるのは、八百屋で魚を買い求めるに等しい!」
誠意・被害者感情は、問答無用、斬り捨て御免で排除しており、このことが議論の最大前提となります。

○保険屋さんを信用しない、頼らない?
闇雲に保険屋さんを信用、結果として、裏切られ、押し切られる被害者が圧倒的です。
合理的かつ、実利ある解決には、いずれにしても戦略が必要となります。
なぜなら、交通事故の損害賠償は、被害者が保険屋さんと戦って、勝ち取るものであるからです。

そして、保険屋さんは、40年も前から、保険調査員、弁護士を擁し、保険屋さんにとって都合の良い解決をするシステムを確立しており、この戦争は、初めから保険屋さん有利に展開しているのです。

 
 

キリスト教では、信じる者が救われるのですが、交通事故では、保険屋さんを信じる者は必ず裏切られ、保険屋さんにとって都合の良い解決で押し切られているのです。

被害者として正確に把握すべきことは、

傷病名、どんな怪我をしたのか?
手術・治療内容、その怪我に対して、どんな治療が実施されているのか?
治療見込・症状固定、いつ頃、社会復帰ができるのか?
後遺障害を残すのか、残るなら、等級は○級○号か?
治療先の信頼性、後遺障害をどうやって立証するのか?
認定等級で、損害賠償額はいくら?
どこで、誰と交渉して、どんな解決とするのか?

さんざん、痛い思いを味わったのですから、上記の戦略を立案して、実利の獲得に向かわなければなりません。
戦略の立案は、交通事故110番に相談してください。

交通事故110番は、平成12年5月に誕生、インターネットで情報発信を続ける交通事故では老舗です。

コンテンツは、全てオリジナルで、交通事故外傷と後遺障害に特化しています。
 
●交通事故110番の概要
 

交通事故110番の概要

名称

特定非営利活動法人 jiko110.com  交通事故110番

所在地

〒605-0015京都市左京区岩倉幡枝町737

TEL・FAX

075-791-0230 FAX:075-702-4601

責任者

宮尾 一郎

業務時間

午前10〜18時、土日祝日は休み、

 
 
●マーフィーの法則?
 

上がり18番、絶対に入れてはならないバンカーに限って、吸い込まれるように入る?」
ゴルフで語られることの多い、マーフィーの法則ですが、日常で頻発する皮肉な現象です。

○99%の確率で成功するケースであっても、残りの1%の確率はやけに高い?
○たいして忙しくない人に限って、待ち合わせに遅れる?
○記念に残しておきたい記念品はない?
○あなたにやさしい相手は、誰にでもやさしい?
○ 「ダイエットしなきゃ?」それを言う女性は、実は、それほど太っていない?
○暇があればお金がなく、お金があれば、暇がない?
稀には、暇も金もないこともある?これは、私の実感です。
○バカだと感じる部下は、そう思っている貴方よりも、実は、賢い?
○エレベーターでは、長く待っていると2台まとめてやってくるが、すぐに来たときは、各階に止まる?
○順調というのは、間違いに気がついていないだけのこと?
○苦しいときの神頼みは全員がするが、嬉しいときに神に感謝することは全員が忘れている?
○パソコンの変換ミスは、どういうわけか、印刷中に見つかる?

では、交通事故におけるマーフィーの法則とは、
○加害者は、不注意を反省して誠意を尽くしてくれる?
誠意とは尽くすものであって、求めるものではない。
求められる誠意はお金であるが、尽くされる誠意は常識的には、気持ちである。
○他人の痛いは、3年我慢できる?
加害者も、なりたくて加害者になったのではないと思っており、加害者に後悔はなく、そこに被害者がいたことの呪いさえ残している。そして、被害者にも反省はなく、ただ、加害者には強い恨みを感じている。
○保険屋さんは、会社も大きく利益を上げており、信用できる存在である?
利益を上げるには、誰かが損をしなければなりません。
保険の世界では、事故を起こさない人、事故にあった人が損をするシステムが構築されているのです。
○実は、被害者は、保険屋さんが気の許せない存在であることを、とっくに承知している?
しかし、そうであっても、保険屋さんには、あり得ない期待をし続けているのです。
ガン患者は、ガンでないことを信じ、被害者は、信じてはいけない保険屋さんを信じようとする。
○すべての医師は適切な治療をしてくれる?
全国に医大は80校あり、東京大学から帝京大学に至る拡がりがあるのです。
どこを切っても同じなのは、金太郎飴に限られたことで、被害者は、医師とは、修理できなくてもお金を取れる人であることを忘れているかのようです。
加害者には言えても、主治医には何も言えず、任せておけばいいと、無条件降伏で信じ込もうとしているのです。

こんな状況で交通事故の幕は開くのですが、ここから始まったとしても、目標を立てて勝利をもぎ取る被害者もいれば、ダラダラ流されて転落する被害者もいるのです。

 

 

 

交通事故相談サイト jiko110.com