私は、医師の作成した後遺障害診断書のいい加減さ?
これで、後遺障害等級が薄められていると説明してきました。
もちろん、それが第一の要因なのですが、認定の精度も、
実はいい加減なものです。
Nliro 調査事務所が、後遺障害等級認定の実務を担当していますが、
実際の認定は顧問医の手に委ねられています。
jiko110.com は、全国の後遺障害等級をチェックしていますが、やはり人間の行うことですから、
@間違って上位等級を認定したもの?
A考え過ぎて下位等級を認定したもの?
実は、ちょうど半々なのです。

顧問医は、毎週水曜日に Nliro 調査事務所に出掛け、
後遺障害診断書や画像を検分して後遺障害等級を認定しています。
顧問医も、大方はメスを持つ手も震えるお爺さんですから、
朝、家で老妻と口喧嘩でもした日は、終日不愉快で、認定等級も厳しくなる?
文化勲章でも貰ったときは、愉快で、つい甘い等級を認定する?
こんなことが起こっても別に不思議ではありません。
@が問題になることはありません。 ラッキー! 被害者と握手して終わりです。
私の担当する被害者は、いつも@であって欲しい? 常に希望しています。
しかし、人間とは都合のいい生き物ですから、
Aの場合は、鬼となって異議の申立を行います。
Nliro 調査事務所の認定も、それ程、精度の高いものではない!憶えておくべきです。
こんなことが説明出来るのも、私は、後遺障害診断書と画像で等級が読めるからです。
偉そうに申し上げているのではありません。
私は経済学部の卒業で、医療の下地は皆無、保険調査員の経験則だけなのです。
一方、被害者は、ご自身で怪我を経験しています。
そして、最低でも 6 ヶ月間、痛みと闘いながら治療を続けて来ているのです。
私の承知している情報は、最大漏らさず HP で公開しています。
であれば、後遺障害診断書が読める程度の力量を獲得しなければ、
Nliro 調査事務所に勝てる筈がないのです。
学習を怠って、「 Nliro 調査事務所に問題がある?」 説得力を持ちません。
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