交通事故110番
まず初めに! コンテンツ 掲示板 相談メール 会員サイト サイトマップ
TOPページへ
top > まず初めに! > 保険屋さんは嘘をつかない?
THE 実利



 ■ 1. 保険屋さんのコンセプト、

 ■ 2. 無保険車傷害の嘘?

 ■ 3. 搭乗者傷害保険の嘘?

 ■ 4. 人身傷害保険の嘘、後遺障害の自社認定?

 ■ 5. 人身傷害保険の嘘、対人なのに人身傷害?

 ■ 6. 人身傷害保険の嘘、保険屋さんの規定?

 ■ 7. 人身傷害保険の嘘、人身傷害は傷害保険か?

 ■ 8. 人身傷害保険の嘘、囲い込み?

 ■ 9. 好意同乗の嘘?

 ■ 10. 税金控除の嘘?

 ■ 11. 慰謝料減額の嘘?

 ■ 12. 相当因果関係の嘘?

 ■ 13. 都道府県全年令平均給与額の嘘?

 ■ 14 後遺障害の嘘?

 ■ 15. 後遺障害事前認定の嘘?

 ■ 16 後遺障害認定通知書の嘘?

 ■ 17. 後遺障害等級の精度?

 ■ 18. 保険屋さんから派遣された弁護士の嘘?

 ■ 19. 保険屋さんの嘘を分析する?

 ■ 20. 被害者感情?

 ■ 21. 被害者は嘘をつかない?

 ■ 22. 被害者側の弁護士はどうか?

 ■ 23. お互い動いていれば、過失が認められる?

 ■ 24. 医師は信頼に足りるか?
 

その前に、医師の現況について説明します。

日本には、 80 校の医科大学があります。
1 校当り、 100 名の学生数で 6 年間、基礎的な勉強を続けます。

この時点で医師国家試験を受け、合格すれば、更に 2 年間の研修医生活を経験、
晴れて保険医登録を行い、医師として独り立ちするのです。

現時点の医師免許保有者は 26 万人、毎年、およそ 7000 名の医師が拡大再生産されています。

全国には、高度医療を提供する医大系の特定機能病院が 81 、
病院が 9000 、診療所が 9 万存在しているのですが、
深刻な、医師過剰現象が続いています。

医師とは何か? 何をしておられるのか?
当然に、診察、診断、そして治療を担当しています。

医師の職務は、交通事故の場合、事故受傷、救急搬送、診察、
XP ・ MRI 撮影、各種検査、確定診断、そして手術を含む治療、
最後に症状固定で完了します。

症状固定とは、治療を継続しても効果が得られなくなった段階、
つまり、一定の後遺障害を残して治療を完了することを意味しています。
医師にもレベルの差は歴然と存在しています。

先の領域で力のある医師、頼りにならない医師、千差万別です。
診断力のある医師に治療をお願いしたい!被害者全員がそのように考えています。

更に、医師の仕事は、症状固定段階を迎えたことで完了したのですが、
被害者には後遺障害診断と後遺障害等級の認定が残っています。

後遺障害等級が決まらない以上、総損害額は決まりません。
しかも、後遺障害の総損害額に占める割合は何と 85 %以上なのです。

保険屋さんは、これを医師の作成した後遺障害診断書に基づいて決定します。

しかし、医師の仕事は症状固定までですから、
通常、後遺障害には興味も関心もありません。

興味も関心も抱いていない?ですから後遺障害の詳細や立証方法を知りません。
まして、後遺障害とは、「治し切れなかったもの?」 

治すことが仕事の医師にとっては、響きの悪い言葉です。
加害者でもないのに、最後の責任を追及されているかの如くです。

「冗談じゃねえ、そんなもん知るかよ!」 
こうであっても、別に不思議なことではではありません。

医師の知らないところで、最後の重いツケ? 
後遺障害診断が医師に廻されて来るのです。
医療の現場では、混乱状況が続いています。

困ったことですが、事実です。

 

 ■ 25.Nliro 調査事務所?

 ■ 26. では、被害者はどうすればいいの?

このページの最初に戻る

TOPページへ 交通事故相談サイト