交通事故110番
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THE 実利



 ■ 1. 保険屋さんのコンセプト、

 ■ 2. 無保険車傷害の嘘?

 ■ 3. 搭乗者傷害保険の嘘?

 ■ 4. 人身傷害保険の嘘、後遺障害の自社認定?

 ■ 5. 人身傷害保険の嘘、対人なのに人身傷害?

 ■ 6. 人身傷害保険の嘘、保険屋さんの規定?

 ■ 7. 人身傷害保険の嘘、人身傷害は傷害保険か?

 ■ 8. 人身傷害保険の嘘、囲い込み?

 ■ 9. 好意同乗の嘘?

 ■ 10. 税金控除の嘘?

 ■ 11. 慰謝料減額の嘘?

 ■ 12. 相当因果関係の嘘?

 ■ 13. 都道府県全年令平均給与額の嘘?

 ■ 14 後遺障害の嘘?

 ■ 15. 後遺障害事前認定の嘘?

 ■ 16 後遺障害認定通知書の嘘?

 ■ 17. 後遺障害等級の精度?

 ■ 18. 保険屋さんから派遣された弁護士の嘘?

 ■ 19. 保険屋さんの嘘を分析する?

 ■ 20. 被害者感情?

 ■ 21. 被害者は嘘をつかない?

 ■ 22. 被害者側の弁護士はどうか?

 ■ 23. お互い動いていれば、過失が認められる?

 ■ 24. 医師は信頼に足りるか?

 ■ 25.Nliro 調査事務所?
 

損保料率機構 調査事務所は、特殊法人で、全国 46 都道府県に事務所を設置し、
後遺障害等級の認定実務の一切を取り仕切っています。

保険屋さんの定年退職者を多数雇用し、
職員は爺さんが中心ですから爺さん会と呼んでいます。

運用経費の 60 %、つまり人件費の総額は損保協会が支払っていますから、
どちらを向いてお仕事をされているか? 一目瞭然です。 

更に傑作なのは、本部の代表電話番号が 4141 、ヨイヨイ?
このオチには、さすがの私も笑ってしまいました。

この議論はともかくとして、 Nliro 調査事務所は、
後遺障害診断書と画像で後遺障害等級を決定しています。 
原則として、被害者の面談や診察は行いません。

こちらのコンセプトは、「立証せざるもの、後遺障害にあらず!」 実にハッキリしています。

 

後遺障害について関心がなく、認定の実態をご存知ない医師が、
仕方なく作成した後遺障害診断書は、一人歩きをして Nliro 調査事務所に到着します。

そして、立証がなされていなければ、後遺障害でないとして非該当の認定がなされます。
「どうやって、立証すればいいのか?」 不思議なことに、この情報は開示されていません。

Nliro 調査事務所は、自賠責保険と任意保険の要請で、
後遺障害等級の認定実務に専念していますが、
認定通知は、自賠責保険と任意保険から提供されます。

Nliro 調査事務所は、歌舞伎のクロコに徹しており、
表舞台に登場することはありません。

 

 ■ 26. では、被害者はどうすればいいの?

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