(2)弁護士による解決では?

1)弁護士による二次被害とは?

相も変わらず、セカンドオピニオンを求めて、NPOジコイチのフリーダイアル0120-716-110での相談や、交通事故無料相談会に参加される被害者がおられます。

すでに信頼関係が揺らぎ、依頼の弁護士に対する疑問や不安が渦巻いているのですが、多くの被害者が、その思いを委任している弁護士に伝えることができないで、悩んでいます。

弁護士の選び方

このまま委任し続けて、プロである筈の弁護士から不満足な解決案しか示されないときは、それは被害者にとって、取り返しのつかない深刻な二次被害となるのです。

NPOジコイチは、交通事故に特化した弁護士と連携しています。
現在の進行状況に不安を感じておられる被害者、そのご家族は、二次被害を防止する必要からも、NPOジコイチのフリーダイアル相談、0120-716-110もしくは、交通事故無料相談会に参加、セカンドオピニオンを求めてください。

2)弁護士だって、得意とする専門分野があります?

例えば、病院ですが、子どものインフルエンザなら小児科、母の腰部痛なら整形外科を受診します。
乳ガンの検診なら乳腺内科、肺ガンの治療であれば呼吸器外科、また脳腫瘍なら脳神経外科、心筋梗塞なら心臓外科というように、大切な命を守るために、専門の医師を頼るのは常識的な選択です。

この理屈は、弁護士選びにも、そのまま通用するのです。
法律事務所には、○○科の区分けはなく、ホームページを拝見する限り、相当幅広い分野に精通しているようにも受け取ることができます。

しかし、法律の専門家であっても、あらゆる事件に精通しているのではありません。
病院選びとまったく同じで、交通事故では、交通事故外傷と後遺障害に精通した専門家を選択しなければなりません。

3)本当に交通事故に特化した弁護士とは?

弁護士の選び方

先にも一端を説明していますが、インターネットで、交通事故/解決/専門弁護士と入力すると、正に、雨後のタケノコのごとく、非常に多くの法律事務所が表示されます。
実は、その中には、ゴミ、カスも混じっており、どれが本当に正しいのかで迷い、悩むことになります。

さて、医師でも弁護士でも、詰まるところは経験則が豊富であることが、専門家としての証です。

後遺障害が予想される交通事故外傷には、315種類もの傷病名が存在しています。
それらのすべてに精通して、法廷で立証するには、1年間に100件を超える交通事故の解決件数、つまり、このような経験則を3年間は、続けなければなりません。
1年間に10件前後の受任では、いつまで経っても、専門家とは呼べず、専門家にもなれません。

重傷後遺障害では、多くは訴訟による解決となります。
和解はともかくとして、判決が確定したときは、実績=判例となって残ります。
本人が獲得した判例を実績として掲載している法律事務所で、経験則を有していれば、本物です。
これらの実績は、損保との交渉にも力を発揮し、示談交渉においても、裁判所の基準と同レベルの高額な損害賠償金を実現することにつながるのです。

NPOジコイチの交通事故無料相談会には、専門弁護士がボランティア参加しています。
弁護士に質問され、その力量を評価してください。
経験則の豊富で専門性の高い弁護士は、NPOジコイチが責任をもって紹介しています。