交通事故後遺障害無料相談はNPO法人交通事故110番へ!

むち打ちに遭った際に知っておくべきこと

ムチウチ、頚椎捻挫では、末梢神経障害が後遺障害の対象となっています。

むち打ちの神経症状

その症状は、左右いずれかの肩、上肢、手指の重さ感、だるさ感、軽いしびれなどです。
そして、ムチウチでは、外傷性の画像所見が得られないことが特徴です。
ところが、後遺障害等級の認定では、MRIの画像所見が重要視されているのです。
さらに、MRIでチェックされるのは、C5/6、6/7左右の末梢神経の通り道です。

末梢神経は、神経が剥き出し状態ではなく、さや※に包まれて走行しているのです。
18歳から始まる年齢に伴う変性は、大部分がさやで吸収され、具体的な症状となって現れません。
そこに、日常経験することのない交通事故の衝撃が加わると、どうなるでしょうか?
さやで受け止め切れず、末梢神経が損傷することが予想されるのです。

※神経鞘
末梢神経系の神経線維を包む透明な弾性薄膜で、シュワン細胞と呼ばれる細胞からなり、衝撃の吸収と栄養補給を担っています。

むち打ちの後遺障害認定要件

①頚部に、それなりの衝撃を受けていること、
追突事故の物損なら、修理費用が30万円以上と考えています。

②理想的には、受傷から2カ月以内に、MRI撮影を受けていること、
自覚症状と画像所見が一致していること、

③受傷から6カ月間、真面目にリハビリ治療を積み上げていること、
少なくとも、1カ月に10日以上のリハビリ通院が必要です。
整骨院、鍼灸院などで施術を受けていないこと、
交通事故では、医師が行う治療を前提として後遺障害が審査されています。

諦めずにご相談を!

無料相談にこだわる理由

それは、相談者の顔が見えるからです。

私たちは、医師ではありません。しかし、相談者様の歩き方、目の動きから高次脳機能障害を疑い、実際に等級認定に結びついたという相談も経験しています。

鎖骨骨折であれば、その場で骨のくっつき具合を確認するケースもあります。

このように、電話相談では分からないこと、気づかないことを相談会で検討し、後遺障害になり得る傷病を漏らさず確認していく、というのはとても大切なことなのです。

五つの独自性

①責任ある回答ができます。

無料相談会では責任ある回答を行います。交通事故外傷と後遺障害であれば、全ての領域で責任回答ができます。 ボランティアとは言え、高度な専門家であり、35系列300種類の外傷と後遺障害に精通しています。
骨モデルを使用して、症状固定時期に至るまで、丁寧に説明しています。

②画像の分析ができます。

無料相談会では画像分析を行います。画像分析をして、モニターで、具体的に解説しています。
XP、CT、MRIのCDを持参されれば、ONISのソフトを活用して、その場で分析をしています。

器質的損傷を確認すれば、矢印で示し、予想される等級に至るまで具体的に解説しています。 後遺障害は、画像所見が決め手なのです。

③過失割合の分析ができます。

無料相談会では過失割合の分析を行います。モニターに、グーグルマップを利用して事故現場を映し、事故発生状況を確認しています。 実況見分記録・交通事故現場見取図を検証し、間違いのない過失割合を導き出しています。

④弁護士もボランティア参加します。

弁護士もボランティア参加しますモニターに、グーグルマップを利用して事故現場を映し、事故発生状況を確認しています。
実況見分記録・交通事故現場見取図を検証し、間違いのない過失割合を導き出しています。

⑤治療先の紹介ができます

無料相談会では治療先の紹介ができます。無料相談会には、その地域で活躍しているチーム110のスタッフが参加しています。
ホスピタリティにあふれる開業医や、専門病院を紹介し、同行によるサポートをしています。
チーム110は、地域の治療先事情に精通しています。

⑥画像鑑定で異議申立ができます

無料相談会は異議申立にも対応します。東京・大阪・福岡で、放射線科の専門医との連携体制を確立しています。
CT、MRIの画像鑑定書を新たな医証として、異議申立をすることができます。

交通事故無料相談を活用しましょう。

Strike while the iron is hot.、鉄は熱いうちに打てと言います。

交通事故は、高次脳機能障害などの例外を除いて、最大6カ月の治療で解決を迎えます。
この6カ月間、正しい軌道で解決に邁進しなければなりません。

なすべきことを間違っていたとしても、3カ月であれば、正しい軌道に修正することができます。
しかし、4カ月を超えると、修正が不能となり、後遺障害が否定され、どのような手立てを講じても、救済することができない被害者となってしまうのです。

ご相談に対応した実績ある傷病名

私たちは、様々なお怪我や交通事故に起因する症状に対して相談を行ってきました。

高次脳機能障害・頭部外傷

頭部挫傷・頭蓋骨骨・びまん性軸索損傷・急性硬膜外血腫・急性硬膜下血腫・慢性硬膜下血腫・外傷性くも膜下出血・視神経損傷・動眼神経麻痺・聴神経損傷・嗅神経損傷・顔面神経麻痺・外傷性てんかん・脳脊髄液減少症・嚥下障害・そしゃく機能障害

むち打ちにかんするご相談

頚椎捻挫・外傷性頚部症候群・外傷性胸郭出口症候群・腰椎捻挫・外傷性腰部症候群・脊髄空洞症・目まい・耳鳴り

肩や鎖骨のお怪我

鎖骨骨折・肩腱板損傷・肩関節脱臼・肩甲骨骨折・肩鎖関節脱臼・外傷性肩関節炎・外傷性肩関節周囲炎・外傷性頚肩腕症候群

腕・手・足の骨折等や肘・膝のお怪我

上腕骨骨折・内顆骨折・外顆骨折・尺骨骨折・尺骨茎状突起骨折・橈骨遠位端骨折・月状骨周囲脱臼・TFCC損傷・末梢神経損傷・椀神経叢損傷

大腿骨骨折・膝蓋骨脱臼・膝蓋骨骨折・LCL損傷(外側側副靱帯損傷)・MCL損傷(内側側副靱帯損傷)・ACL損傷(前十字靱帯損傷)・PCL損傷(後十字靱帯損傷)・半月板損傷・腓骨骨折・腓骨高原骨折・腓骨神経麻痺・足関節果部骨折・Pilon骨折・距骨骨折・踵骨骨折・舟状骨骨折・中足骨骨折

頚椎・胸椎・腰椎と骨盤のお怪我

胸椎圧迫骨折・腰椎圧迫骨折・脊髄損傷・仙骨骨折・尾骨骨折・骨盤骨折・寛骨臼骨折・股関節脱臼・股関節骨折

お怪我の傷跡

醜状痕

よくあるご質問について

交通事故無料相談会についてよくお問い合わせ頂くご質問をQ&A型式で掲載しております。思い当たる質問をクリックして頂きますと答えをご覧頂けますのでご活用くださいませ。

全て無料相談ですか?
何度でも相談することが可能ですか?
昨日事故に遭ったばかりですが、相談可能ですか?
後遺障害診断を受けた後ですが、相談は可能ですか?
異議申立についても相談は可能ですか?