労災110番

労災問題でお困りの皆さまへ

NPO交通事故110番と労働問題

NPO交通事故110番のこれまでの活動からは、労働問題となると、まず、労働災害となります。
交通事故では、圧倒的に通勤災害を手掛けてきましたが、工場や工事現場における事故受傷も、後遺障害を獲得する観点から、多くの経験則を積み上げてきました。

業務・通勤災害であっても、交通事故であれば、後遺障害の立証をサポートし、等級認定後は、連携弁護士が、加害者に対する損害賠償請求を実施し、地裁基準による円満解決を推進してきました。
労災保険に対する請求は、言ってみれば付け足しであり、粛々と行うだけのことであったのです。

工場や工事現場における事故では、事故発生の原因を検証すると同時に、治療の継続、後遺障害の立証をサポートし、正しい等級が認定された後は、連携弁護士が労働審判を申し立て、やはり、地裁基準で早期円満解決としてきました。

NPO交通事故110番は、交通事故と予想される後遺障害の獲得を中心とした活動を続けてきたのですが、交通事故の発生件数は、着実に、低下傾向を示しています。
後遺障害の案件は増えていますが、死亡事故に至っては、激減しています。
そこで、ウィングを拡げる必要から、労働災害を中心とした労働問題に参入することを決断しました。

労災110番メニュー(青い文字をクリックすると解説ページに移動します)

1.労働災害と過労死

ページの内容

(1)労働災害
1)傷病名、手術、治療先の選択、
2)どのタイミングで症状固定とし、障害認定の申請を行うのか?
3)正しい等級認定のために、どのような検査を受けて立証するのか?
4)労災保険から給付される補償金のみで解決としていいのか?
(2)過労死と過労自殺
1)脳・心臓疾患・精神障害の労災補償の現況
2)なぜ、支給決定数が低いのか?
3)過労死・過労自殺の判定基準
4)過労死の判例

2.根拠となる法律 労働安全衛生法と労働契約法

ページの内容

(1)安全配慮義務違反
(2)検証すべきポイント
1)施設、設備の管理義務としては、
2)人的管理面の義務としては、
(3)安全配慮義務 過去の判例、
1)元請企業の下請企業従業員に対する安全配慮義務では、
2)派遣先企業の派遣労働者に対する安全配慮義務では、
3)親会社の子会社労働者に対する安全配慮義務では、
4)安全配慮義務は、労働契約関係にない者との間にも認められることがある。

3.解決の決め手 労働審判制度

ページの内容

(1)労働審判制度のメリット
(2)労働審判で勝利するには?

4.労災給付

ページの内容

(1)療養補償給付
(2)休業補償給付
(3)休業特別支給金
(4)障害補償給付
(5)遺族補償給付
(6)葬祭料給付

5.その他の労働問題

(1)雇用

ページの内容

Q&A

社会保険がない、かけてくれない?
うちには有給休暇なんかありません?
残業手当が払われない?
上司からサビ残でお願いしますと言われたのですが?
労働条件をキチンと教えてくれない?
個人事業主なので、労災保険の適用はできない?
パートには、なんの権利もないと言われたが?
有期契約で働いている、正規になりたいが? 会社の一方的な都合で内定が取り消されたのですが、したがわなければならないの?

(2)解雇

ページの内容

1)解雇と退職勧奨
2)解雇通知書・退職理由証明書
3)解雇無効と復職
4)バックペイ、具体的に、いくらもらえるのか?

Q&A

中間収入の控除について
能力に乏しく、時間内で仕事を終わらせることができない人が給料を多くもらえるのはおかしい?
残業は、どうやって立証するのですか?
あらかじめ残業代を含んで支給されていている?
管理職だから、残業手当の請求はできない?
ホワイトカラー・エグゼンプション?
年俸制だから、残業代の支払いはない?
業界によっては、残業代を請求できない?
試用期間後の本採用を拒否
突然、解雇すると言われたが?
会社を辞めるなら損害賠償を払えと言われた?
メンタルヘルスと解雇について?
上司のいじめがひどくてメンタルになった?
女のくせにと上司から差別されている?

5)対処法

申込