脊髄損傷110番 目次

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1.脊髄損傷における問題点
1)完全型
2)不完全型
3)後遺障害慰謝料比較
4)将来介護料の比較
※損保の介護料
※地方裁判所の介護料

2.脊髄損傷の分類
1)四肢麻痺
2)片麻痺
3)対麻痺
4)単麻痺

3.損傷レベルと麻痺の現れ方

4.脊髄損傷における後遺障害等級
1)自賠責保険1級1号
※高度な麻痺とは?
※中等度の麻痺とは?
2)自賠責保険2級1号
※軽度の麻痺とは?
3)自賠責保険3級3号
4)自賠責保険5級2号
5)自賠責保険7級4号
6)自賠責保険9級10号
7)自賠責保険12級13号
8)自賠責保険14級9号

5.弁護士の立証

設問1 被害者の原状回復とは?
設問2 施設介護であっても、家族介護が前提の施設がある?
設問3 3カ月を経過すると、治療先を追い出される?
※社会福祉法人中伊豆リハビリテーションセンター

設問4 介護保険を適用すれば、実費は1000円で済む?
※NASVAの支援する介護料

設問5 復職していれば、逸失利益は0円なのか?
設問6 共同不法行為で一方が無保険車?
設問7 非骨傷性の脊髄損傷 中心性頚髄損傷の立証は?
※中心性頚髄損傷

設問8 医療過誤との競合があったときは?
※交通事故と医療過誤の競合事案についての最高裁判決全文

設問9 無保険車傷害保険に請求して回収
設問10 刑事で不起訴でも、決して諦めない?
設問11 将来介護料と公的給付の関係?
※痙性(痙縮)

設問12 夫婦で農業に従事している?
設問13 主治医に誤診があったとき?
設問14 高校中退、フリーターの逸失利益は?
設問15 ある法律事務所のHPから実績なるものを検証しました?

6.重度脊髄損傷のまとめと弁護士の立証活動

7.非骨傷性脊髄損傷
(1)ブラウン・セカール症候群=脊髄半側症候群
(2)前脊髄動脈症候群
(3)脊髄前角障害=前根障害
(4)脊髄の後角障害=後根障害
(5)バーナー症候群
(6)脊髄空洞症
(7)頚椎症性脊髄症
(8)腰部脊柱管狭窄症
(9)馬尾症候群
(10)後縦靱帯骨化症 OPLL
(11)頚椎前方除圧固定術と嚥下・開口・嗄声障害
(12)横隔膜ペーシング

8.その他、重度後遺障害が予想される傷病名
(1)上腕神経叢麻痺(じょうわんしんけいそうまひ)
(2)重度骨盤骨折