@エアバッグ割引、
運転席にエアバッグが装備されていれば、人身傷害、搭乗者傷害、
自損事故傷害特約の保険料が 10 %、
運転席と助手席にエアバッグが装備されているのをデュアルエアバッグと言うのですが、
この場合は 15 %がディスカウントされます。
私は、フルエアバッグですから、 15 %ダウンです。
A ABS 割引、
アンチロック・ブレーキシステムが装備されていれば、対人、対物、人身傷害、搭乗者傷害、
自損事故傷害特約の保険料が 5 %ディスカウントされます。
B横滑り防止装置割引、
トヨタ車では、 VSC と呼んでいますが、装備されていれば、対人、対物、人身傷害、搭乗者傷害、
自損事故傷害特約の保険料が 5 %ディスカウントされます。
C衝突安全ボディ割引
道路運送車両の保安基準 18 条の前面・側面衝突基準を満たすボディでは、人身傷害、搭乗者傷害、
自損事故傷害特約の保険料が 10 %ディスカウントされます。
D環境対策車割引
ハイブリッド、電気、 CNG 、メタノールの低公害車、低燃費車、低排出ガス車であれば、
車両、対人、対物、人身傷害、搭乗者傷害、自損事故傷害特約の保険料が 1.5 %ディスカウントされます。
E福祉車両割引
厚生労働大臣が指定する告示、身体障害者物品およびその修理」に規定された
消費税が非課税となる自動車であることが前提で、車両、対人、対物、人身傷害、搭乗者傷害、
自損事故傷害特約の保険料が 3 %ディスカウントされます。
福祉車料割引と環境対策割引がともに適用出来る場合、合計 4.5 %ではなく 3 %割引となります。

Fイモビライザー割引
車両保険が 5 %ディスカウントされます。
G盗難車追跡装置割引
車両保険が 3 %ディスカウントされます。
H新車割引
対象車両が初年度登録年月の翌月を起算点として 25 ヶ月以内であれば、車両保険が 5 %、
対人、対物、人身傷害、搭乗者傷害、自損事故傷害特約の保険料が 9 %ディスカウントされます。
上記をまとめ、私の場合で説明します。
|
車両保険 |
対人・対物保険 |
人身・搭乗者・自損保険 |
1 エアバッグ |
|
|
15 % |
2ABS |
|
5 % |
3VSC |
|
5 % |
4 衝突安全ボディ |
|
5 % |
5 環境対策 |
1.5 % |
6 福祉車両 |
3 % |
7 イモビライザー |
5 % |
|
|
8 盗難車追跡 |
3 % |
|
|
9 新車 |
5 % |
9 % |
ディスカウント合計 |
11.5 % |
25.5 % |
40.5 % |
自動車の保険料は、用途、車種、型式毎の損害率で保険料の中心部分が構成されています。
保険料のコアとなる部分に割引・割増を付加していくのですが、
最初に登場するのが、車の装置に対する割引です。
私はエスティマハイブリッドの新車を選択しており、福祉車両割引、盗難車追跡割引を除く全ての割引を享受、
車両保険では 11.5 %、対人・対物で 25.5 %、人身・搭乗者傷害・自損で 40.5 %を達成しています。 |