辛口 行政書士、ぎょう虫ちょち?

  1. ぎょう虫ちょちに後遺症をお願いするのはやめよう。
  2. そもそも、行政書士は、弁護士ではありません。
  3. 代書屋さん、示談で活躍したいのなら、弁護士になりなさい。
  4. コソコソ暗躍する赤本ちょちは、交通事故から退場しなさい。
  5. 特任組は、年金生活で名誉を求めるのではなく、業界の浄化に奮闘努力をしなさい。
  6. 行政書士で、交通事故の専門家を目指すなら、以下の4つをマスターしなさい。
    1. 自賠法で規定している300の傷病名について、その後遺障害の立証方法を熟知しているのか?
    2. CT、MRI画像が読めて、後遺障害等級の分析ができるのか?
    3. 被害者に同行して医師面談、後遺障害の立証をサポートしているか?
    4. 専門医のネットワークを確保しているのか?
  7. 弁護士は、もっとシッカリしなさい。

行政書士に仕事を依頼するな!はぃ、私が、ぎょう虫ちょちです。

尼崎で、交通事故110番を名乗る、「Mぎょう虫ちょち」 ですが、お金の支払いを拒んだ被害者との争いで、大阪高裁2014-6-12判決(判例時報2252号、61頁)で、大コケしています。

①あなたが行った、自賠責保険の請求代理行為は、法律事務であり、非弁行為ですよ、
②あなたの交通事故に関する事務は、将来、紛争が予想されるから、法律事務となりますよ、
③あなたの報酬設定で、経済的利益の○%は、弁護士法72条違反の根拠となりますよ、

①多くの弁護士は、自賠責保険の請求までは、行政書士も可能と解釈しています。
②交通事故では、ほぼ全てで紛争が予想されるので、紛争が予想される法律事務を全て弁護士法72条違反とすれば、離婚業務で、ラブホテルの前で写真を撮るなど、有責配偶者の証拠を収集、レポートを作成する探偵業務は、完璧な非弁行為となります。
③報酬自由の原則が72条違反を構成する根拠であるとは、乱暴な解釈です。

冒頭に、あなたの冠をつけたのは、この御仁は、書面による賠償交渉を業務とする、バリバリの脱法・赤本ちょちであるからです。

兵庫県弁護士会では、今回も、警告書の送付と兵庫県に対して懲戒を申し立てています。

あなたに限って、主張している全ての反論に、大阪高裁がNOを突きつけたのです。
この手は、行政書士であっても、交通事故に群がる寄生虫、ぎょう虫ちょちです。

※脱法・赤本ちょち、特任ちょち、

表の顔は、書類作成だけの行政書士ですが、裏に廻ると、こそこそ陰に隠れ、示談屋として身を立てている寄生虫のことを、交通事故110番では「ぎょう虫ちょち」 のことを軽蔑して赤本書士と呼んでいるのです。

大卒で17年、高卒なら20年以上、公務員として勤務すると、行政書士の資格がもらえます。
定年退職後に、無試験で行政書士となり、年金生活をしているお爺さんを特任ちょちと呼んでいます。

さて、私のスタッフ、チーム110でも、15名中、9名が行政書士であり、他人事ではありません。

自賠法で規定されている300の傷病名を熟知し、交通事故無料相談会では、1年間に1000人以上の被害者からの相談を受け、それぞれの専門医ともネットワークを形成、MRI、CTの画像分析を行う能力を有し、被害者と共に治療先に同行して医師と面談、自賠法の認定基準に合致する後遺障害の獲得に専念している、この活動こそが、本当の被害者救済なのであって、どこが非弁なの?

じゃ、あんたに、そんなことができるの?
なんの資格も有しない、単なる高齢者の私は、そのように考えていますが、先の判決で対比すると、

①では、弁護士の被害者請求であり、問題となりません。
②では、医師面談、後遺障害の立証活動が法律事務となり、非弁行為に該当するのか、今後は、対応される弁護士とも相談の上、個別に検討していくことになります。
③については、報酬20%を上限規定としつつ、作業項目を積算した従量計算で請求しており、直ちに違法行為とはなりませんが、今まで以上の明確な報酬計算で、襟を正す必要を感じています。

では、被害者側のニーズを考えます。

  1. この傷病名で、後遺障害の申請ができるのか?
  2. できるとして、どのように申請したらいいのか?
  3. 後遺障害診断ですが、どのようにお願いしたらいいのか?
  4. 等級認定には、どんな検査が必要か?
  5. 病院で、医師を相手に話すことなんてできません、同行してくれますか?
  6. 頚椎の固定術を予定していますが、どの治療先がベストですか?
  7. その治療先と医師の紹介、病院同行はお願いできますか?
  8. 医師は画像所見に異常はないと診断していますが、症状が改善しないのです?
  9. 主人が高次脳機能障害で入院中ですが、退院後は、どこで検査を受ければいいのでしょうか?
  10. どんな検査を受けて、後遺障害を立証すればいいのでしょうか?
  11. 症状があり、仕事で大きな支障がありますが、画像所見が否定され、非該当になりました?

これらのニーズに正しく応えるには、以下の4つのスキルが必要です。

①自賠法で規定している300の傷病名について、その後遺障害の立証方法を熟知していること、
②CT、MRI画像が読めて、後遺障害等級の分析ができる能力を有していること、
③被害者に同行して医師面談を繰り返し、後遺障害の立証をサポートしていること、
④専門医のネットワークを確保していること、

現状では、法律事務所のできることは、まだまだ、限られており、今後もチーム110は研鑽を続け、上記の業務に特化、全国的に拡大して行きます。

被害者の皆様、交通事故における被害者救済は、本来の、行政書士の仕事ではありません。
そして、行政書士の全員が、4つのスキルを持っているのではありません。
また、4つのスキルを有していれば、行政書士でなくとも、被害者救済ができるのです。

行政書士の多くは赤本ちょち、ぎょう虫ちょちであり、非弁活動で暗躍している黒いネズミです。
行政書士に被害者救済をお願いされるときは、4つのスキルを有しているかを確認すべきです。

NPO交通事故110番では、全国規模で交通事故無料相談会を開催しています。
そこには、チーム110のスタッフ、弁護士もボランティア参加しています。

交渉力を有する被害者であれば、私が指示する通りに動くことで、等級が獲得できます。
あとは、公益財団法人 交通事故紛争処理センターで示談の斡旋を受ければ、全てが無料で、地方裁判所支払基準の損害賠償額を手にすることができるのです。

交渉力に自信のない被害者では、チーム110が同行して、サポートを続け、等級を獲得します。
その後は、経験則豊富な弁護士が、地裁基準に基づく損害賠償を実現します。

交通事故に群がる行政書士、ぎょう虫ちょち、簡単に信じないことです。

少し真面目なお話しです。
私が子どもの頃、ギョウ虫や回虫は、寄生虫のスーパースターでした。
これまでは、小学校3年生以下に寄生虫卵検査が義務づけられていたのですが、検出率が1%以下となり、2016年3月31日で廃止されています。

ぎょう虫ちょちオス5mm、メス10mm、乳白色で、釜揚げしらすの形をしています。
ウィキペディアより画像を拝借しました。

ぎょう虫は、人の大腸・直腸に寄生しているのですが、メスは、夜間に肛門から体外に出てきて肛門周囲に卵を産み付け、産卵を終えると、コロリと息絶えます。
お尻が痒くなり、掻くと手指についた卵は、食事・寝具や衣類などを通じて、体内へと侵入するのです。
ぎょう虫駆虫薬、(バモキサン錠 サトウ製薬 1000円)は、卵には効力がありません。

そこで、卵から成虫になる期間を考慮し、1回目の服薬後2~3週間後にもう一度服薬することで、ほぼ完全に駆除することができます。

さて、ぎょう虫ちょちは、産卵をすることはありませんが、コロリと息絶えることなく、被害者の間を渡り歩き、コソコソ生き続けるところが厄介なのです。
交通事故からの完全駆除を目標に、今後も、活動を続けます。