1)画像を専門医に送付するだけで、後遺障害が認定されるのか?

決して、そんな甘いものではありません。
主治医、放射線科の専門医であっても、後遺障害の認定基準に精通しているのではありません。

※どの部位に、器質的損傷が認められるのか?
※診断の傷病名を立証している器質的損傷なのか?
※器質的損傷と被害者の自覚症状に整合性があるか?
※新しく発見された器質的損傷は、本件事故状況から想定できるものか?

つまり、後遺障害認定基準にターゲットを絞った上で、画像鑑定を依頼しなければなりません。
「画像所見が否定されているのですが、なにか、異常所見はありませんか?」 こんな依頼では、トンチンカンな鑑定となり、異議申立で効果を発揮することはありません。

勝利をつかむには、専門家である交通事故110番が、前さばきをする必要があるのです。

2)画像分析サービス 8000円?

頚部捻挫で真面目に通院し、症状固定後も、頚部~手指の痺れでリハビリ治療を続けているのに?

「提出の画像上、変性所見は認められるが、本件事故による骨折脱臼等の外傷性所見は認められないとして、非該当?」つまり、主治医が後遺障害診断書に記載した画像所見が完全否定された?

右肩鎖関節脱臼のグレード3で鎖骨が飛び出し、裸体で確認できるのに?
主治医が右肩腱板断裂と診断し、右肩関節に4分の3以下の可動域制限が認められるのに?

右肩の機能障害が否定され、鎖骨の変形で12級5号が認定されただけ?

一体、どっちの言っていることが正しいのか?
調査事務所、爺さん会が、本当に、顧問医に判断を委ねての結論なのか?
後遺障害認定の実務は、全てヤブの中で、被害者には、なにも見えません。

こんなときは、火の玉となって、異議申立を行うのですが、しかし、異議申立では、新たな医証を添付して、具体的に認定等級の誤りを正さなくてはなりません。
ブツブツ文句を垂れただけでは、上位等級が認定されることはありません。

メディカルリサーチ株式会社
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-22-13 虎ノ門秋山ビル2階 03-6205-4033
画像診断・医学鑑定書・医学意見書などの医療調査サポートサービスで生命保険・損害保険・ 弁護士・法曹関係・調査会社をサポートするメディカルリサーチ

画像診断、医学鑑定書の作成では、上記のメディカルリサーチが先駆けですが、画像鑑定が8万円、意見書が25万円、鑑定書に至っては35万円、信じられないほどの高額請求です。
さらに、有力顧客が保険屋さんであることも、少し気になります。

被害者が知りたいのは、どちらの言い分が正しいか? これに尽きるのですから、先の見えない画像鑑定に8万円もの費用負担は、当然のことながら、ためらわれます。

交通事故110番は、1件、8000円+税で画像分析を行っています。

放射線科専門医の指導の下、放射線技師の協力があり、この価格が実現したのです。 画像鑑定書ではありませんが、Onis 2.5 Profesional のソフトを駆使しての画像分析ですから、異常所見を矢印で示して、具体的に指摘し、異議申立が可能かどうかをコメントします。

Onis 2.5 Professional

onis

発注から1週間で画像分析レポートを送達します。
異議申立は、画像分析の結果を見てから、取りかかることになります。
画像分析サービスをご希望の被害者は、0120-716-110にお電話ください。

全国で展開している交通事故無料相談会では、無料で画像分析サービスを行っています。

画像CDを持参され、積極的に参加してください。

3)画像鑑定書 2万5000円から?

交通事故110番は、東京・大阪・福岡で放射線科専門医とタイアップして画像鑑定を行っており、法律事務所に限定してクローズドスタンスで運用を始めています。
放射線科の専門医の署名・捺印のある画像鑑定書が発行されます。
費用は、2万5000円からのスタートですが、訴訟に対抗できる鑑定書となると10万円以上となります。
これらは、弁護士費用特約で負担されています。

異議申立となれば、交通事故に長けた有能な弁護士を紹介します。 弁護士は、画像分析を検証し、上位等級が見込まれると判断したときは放射線科の専門医に鑑定書の作成を依頼し、この画像所見を根拠として異議申立を行います。 もちろん、上位等級が認定された暁には、その弁護士が、損害賠償交渉に入ります。