出版のご案内
交通事故 後遺障害等級マニュアル
果たして売れるのか?ビクビクのスタートでしたが、おかげさまで、 初版 3000 部、増刷 2000 部を完売いたしました。
何故か 2127 部が弁護士さんの購入となっています。
保険自由化も一巡し、自動車保険は第 3 世代に突入しました。
自動車保険は人身傷害保険を中心にセット化され、 ブラックボックス化が進められています。 理解に乏しい加害者と被害者を囲いこみ、 全てを保険屋さんの都合で解決する?
そんなたくらみを交通事故 110 番は許しません。 人身傷害保険のカラクリを説明しており、類書はありません。
「 THE 外傷性頚部症候群」 ムチウチで後遺障害が取れるのか?
@ 爺さん会の考える 14 級の後遺障害診断書を紹介、 A実際に 14 級を獲得した後遺障害診断書を 12 件、 B実際に 12 級を獲得した後遺障害診断書を 9 件、 C苦労して 14 級を 12 級にしたもの 3 件、 合計 24 件の生々しい後遺障害診断書の 1 つ 1 つについて、 何故、 14 級が認められたのか? これが 12 級とされた理由? 14 級が 12 級となった具体的な理由? 小難しい理屈を排除、実戦本意で作成しています。 130 ページ、近日中に発売の予定です。
「高次脳機能障害の全て」
立証が複雑、専門病院も僅か、多くの被害者が泣かされています。 具体的な立証方法、損害額の積算、 裁判における争い方までを詳細に説明、文字通り完結編です。 原稿は、 11/30 脱稿の予定です。 H20-1-10 以降の発売です。
後遺障害等級マニュアル ダイジェスト版 H20-4 を予定していますが、先のマニュアルの 新基準対応ダイジェスト版を出版します。 ご注目をいただければ、何よりの幸いです。