次回の相談会は、12月16日(土) 東京・八重洲で開催!

平成29年11.12月の交通事故無料相談会一覧

  • 11月11日(土) 大阪・梅田会場
  • 11月11日(土) 福島・郡山会場
  • 11月18日(土) 東京・八重洲会場
  • 11月25日(土) 神戸・三宮会場(神戸国際会館 804会議室 13時~17時)
  • 12月2日(土) 静岡・静岡会場
  • 12月2日(土) 大阪・梅田会場
  • 12月9日(土) 山梨・甲府会場、
  • 12月16日(土) 東京・八重洲会場
  • 12月23日(土) 大阪・梅田会場

1)どうして、無料相談会にこだわるのか?

それは、相談者の顔が見えるからです。

むち打ちと後遺障害
  • 1月30日(土) 兵庫・芦屋会場

NPO交通事故110番の無料相談会は、被害者救済を目的としたボランティア活動です。
相談者は、大別すると3つのパターンに分かれます。

※困難が伴っても、救済すべき被害者
※どのような手立てを講じても、救済することができない被害者
※その人間性、これまでの生活ぶりから、救済したくない被害者

相談者のお顔を拝見し、悩みや問題点を聞いて、3つのパターンに分類し、対応しているのです。

2)無料相談会では、なにができるのか?

①責任ある回答ができます。

無料相談会では責任ある回答を行います。

交通事故外傷と後遺障害であれば、全ての領域で責任回答ができます。
ボランティアとは言え、高度な専門家であり、35系列300種類の外傷と後遺障害に精通しています。
骨モデルを使用して、症状固定時期に至るまで、丁寧に説明しています。

②画像の分析ができます。

画像分析をして、モニターで、具体的に解説しています。
XP、CT、MRIのCDを持参されれば、ONISのソフトを活用して、その場で分析をしています。

相談会風景

器質的損傷を確認すれば、矢印で示し、予想される等級に至るまで具体的に解説しています。
後遺障害は、画像所見が決め手なのです。

③過失割合の分析ができます。

モニターに、グーグルマップを利用して事故現場を映し、事故発生状況を確認しています。
実況見分記録・交通事故現場見取図を検証し、間違いのない過失割合を導き出しています。

過失割合を分析

④損害賠償と、話し合い、紛セン、訴訟などについて的確、具体的なアドバイスができます。

これは、ボランティア参加している弁護士が責任ある回答をしています。

⑤治療先の紹介ができます。

弁護士も参加

無料相談会には、その地域で活躍しているチーム110のスタッフが参加しています。
ホスピタリティにあふれる開業医や、専門病院を紹介し、同行によるサポートをしています。
チーム110は、地域の治療先事情に精通しています。

3)最後に、画像鑑定で異議申立に対応できます。

弁護士も参加

東京・大阪・福岡で、放射線科の専門医との連携体制を確立しています。
CT、MRIの画像鑑定書を新たな医証として、異議申立をすることができます。

4)早期、受傷から2カ月以内の参加がベストな選択です。

Strike while the iron is hot.、鉄は熱いうちに打てと言います。

交通事故は、高次脳機能障害などの例外を除いて、最大6カ月の治療で解決を迎えます。
この6カ月間、正しい軌道で解決に邁進しなければなりません。

なすべきことを間違っていたとしても、3カ月であれば、正しい軌道に修正することができます。
しかし、4カ月を超えると、修正が不能となり、後遺障害が否定され、どのような手立てを講じても、救済することができない被害者となってしまうのです。

5)全国交通事故無料相談会

現在、東京・名古屋・大阪・神戸・福岡では、毎月の定例無料相談会を開催しています。
今後も、全国の各地に出向いて交通事故無料相談会を展開します。
一切無料のボランティア活動ですが、精度は、どこにも負けないピカイチが自慢です。 多くの被害者のご参加を、心待ちにしています。